輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から3期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年12月に月商1000万を達成したノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

月商300万までの道のり④ ーイタリア商品の販売の仕方ー

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今回こそは月商300万達成編、最後の一本です!笑

一度書き始めたら色々書きたいことが出てきてしまい、

この章がかなり長くなってしまいました…。

 

今回は、イタリアで買い付けてきた商品の販売についてです。

それでは解説していきましょう。

 

販売のポイント① 商品写真の撮り方

 

まずは、イタリアで買い付けた商品を、

販売する媒体に出品しなければなりません。

 

僕は当時、バイマのみでの販売でしたので、

持ち帰ったものをソッコーで出品していきました。

 

その際に気をつけたのが、商品写真です。

イタリアに行くまではほとんどが、アメリカのデパートや、

デパートのアウトレットのオンラインサイトからのドロップシップ、

つまり無在庫販売でした。

 

無在庫販売だと、オンラインサイトから画像を引っ張ってきて、

それをバイマに出品する形になります。

 

ですが、今回はほぼ初めての有在庫販売の挑戦でした。

師匠の会社も同じように中古・新品ブランドを販売していましたが、

写真のクオリティに関してはかなりこだわっていました。

 

毎日、何十もの商品が買い取りによって届き、出品されていく中、

ひとつひとつを社長がチェックして、写真の撮り方が悪いものについては

めちゃくちゃ指摘し、修正させるほどでした。

 

そのことから、写真、超大事、というのは本能的にわかっていたので、

僕もそれにならい、クオリティの高い写真を撮りたいと思いました。

 

そこで師匠に相談したら、業務時間外であれば、

会社の撮影所と機材を使わせてもらえることになったので、

いざ撮影!してみました。。

 

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・・・結構うまくないですか!?笑

初めての撮影にしてはだいぶいい感じで行けたと思います笑

こんな感じでイタリアの商品を撮影していきました。

 

写真を自社取りの写真に変えてみて、やはり大きく変化がありました。

もちろん、買った商品が人気商品を捉えられていたというのもありますが、

それまで出品していたアメリカドロップシップの商品より

格段にアクセスが来るようになりました。

 

そりゃそうですよね。

アメリカドロップシップの写真はオンラインサイトの写真です。

普通に他のバイヤーが使っていることも多々あるので、

単純な値段勝負、他のバイヤーの商品に埋もれがちになって、

なかなかアクセスがこないです。

 

自社取り写真、特に綺麗な写真には、

オリジナリティがありますし、

現物を撮影しているので、商品状態などがお客さんに伝わりやすく、

アクセスがつきやすくなります。

 

これ以来、僕も自社写真にはかなり気を使うようになりました。

 

販売のポイント② 値段について

 

次のポイントは値段についてです。

バイマ上では基本的には4パターンの販売方法が存在しています。

 

(1)海外からお客様に直発送・無在庫

(2)海外からお客様に直発送・有在庫

(3)国内からお客様に発送・無在庫

(4)国内からお客様に発送・有在庫

 

僕がやっていたアメリカドロップシップは(3)に該当します。

注文が入ったら、アメリカへ注文。

2週間ほどかけて日本へ取り寄せて、関税を支払い、

到着後検品、お客様に発送の流れです。

 

その一方で、やはり強いのは(1)、(2)の方法。

海外在住で商品をお客様に直発送し、関税をお客様負担とすることで

安い値段で出せる方法です。

配送時間も5-10日で到着するものが多いです。

 

ここに対抗しにいくのはなかなか難しいですが、

(4)の方法でしたら難しくはありません。

 

この方法だったら、関税をすでに支払っている分、

お客様には負担をかけませんし、

国内に在庫があるので2-3日でのお届け、

本気を出したら注文後の翌日到着も可能です。

 

そのため(1)、(2)の方法で出している人よりも高い値段で出しても、

早く欲しいお客様は、(4)の人から買ってくれます。

 

この方法で、僕も、クオリティ高い商品写真でアクセスを稼ぎ、

少し高めの値段でしたが、人気のプラダ、グッチ、フルラあたりは

ものすごい勢いで売れていきました。

 

その勢いと、当時、アメリカドロップシップでも、

2つの商品がヒットしていて、縦積みで在庫を持って販売していたので、

その勢いが相まり、1月にイタリアの情報を仕入れ、

4月にイタリアに行き、5月には月商300万を達成できていたと思います。

 

これにて月商300万までの道のり、完、になります。

読んでくれた方はありがとうございました!

 

次回からは月商400万達成編を語っていきます!

 

G13