輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から3期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年12月に月商1000万を達成したノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

月商400万までの道のり② ーフランスの現地調査ー

f:id:GINKEN24:20180518171944j:plain

 

さて、今回はフランスでの現地のデパートや直営店、

アウトレットでのブランドの調査内容を書いていきます!

 

フランスのデパート・直営店の状況

 

まず、フランスのデパートで有名どころといえばここら辺でしょう。

 

①ギャラリーラファイエット

haussmann.galerieslafayette.com

 

②プランタン

departmentstoreparis.printemps.com

 

ヴィトン、シャネル、サンローラン、バレンシアガ、ステラマッカートニー

クロエ、フルラ、プラダ、グッチなどなど…。。

どちらのデパートにも主要なブランドはほどんど出店しています。

 

ちなみにこのデパートで売っている値段は、

当然ちゃ当然ですが、それぞれの直営店で売られている値段と一緒です。

直営店の方が、少しだけ在庫が厚く、ない商品を探しているときは、

直営店の方が見つけやすいですね。

 

このフランスのデパート・直営店で売られている値段は、

日本のデパート・直営店で売られている値段よりも断然安いので、

十分に転売可能です。

 

具体的なバイヤー名は出さないようにしますが、

バイマでフランスを拠点にしてサンローランを販売しているバイヤーは

プランタンで買ったものを日本に送っている、という情報もつかみました。

しかも、日本に商品を送っているので20%の免税が決算時に返ってきている…。

なかなかえげつないです…。

 

サンローランをメインに、デパート、直営店転売だけで、

確か月商600-700万くらいありそうだったので、

これは十分に商売になるなぁ…と、

フランス移住への期待がかなり湧いてきたのを覚えています。

 

ただし、当時は確か1ユーロ=114円くらいでかなり円高でした。

今はもう1ユーロ=134円くらいになってしまっているので、

正直、国内の直営との差額があまりありません。

 

僕自身は現在、この仕組みの転売をやっていませんが、

この円安の状況だとかなり厳しいビジネスだったかもしれません。

輸入は為替の変動にも大きく利益が影響するので、

そういった側面も考慮する必要があります…。

 

話は逸れましたが、

ヴィトン、シャネル、サンローラン、バレンシアガ、ステラマッカートニー

クロエ、フルラ、プラダ、グッチ

あたりのブランドの値段をチェックしていきました。

その中でほとんどのブランドが、国内との差額があって、

商売になるという印象でしたので、まずはデパート・百貨店はOK、でした。

フランスのアウトレットの状況

 

イタリアで衝撃的だったアウトレット価格…。

イタリアでなくても、ヨーロッパであれば、

同じようにどこの国にもアウトレットはあるだろうと予想していましたが…。

 

やはりありましたね!

フランス、パリのアウトレットがこちらです。

 

www.lavalleevillage.com

 

f:id:GINKEN24:20180521164805j:plain

 

 la vallee village アウトレットです!

未だになんて読むのかわかりませんが…笑

 

残念ながらプラダの取り扱いはありませんでしたが、

グッチ、フルラ、バーバリーセリーヌジバンシー

モンクレール、ジミーチューあたりのブランドがありました。

 

特に、グッチ、フルラ、セリーヌに関しては、

バイマ内で売れている商品がばっこばこあったので、

その場で仕入れとして商品を買いまくったのを覚えています。。

 

このアウトレットでも、店舗で写真を撮影して、

その写真をもとに商品を出品、売れたら買いに行って

あとは日本に送る、という仕組みでいけると感じました。

 

アウトレットは、直営と違って、一点物が多いので、

その場で買わないと在庫切れが起きやすく、

その点だけ気をつけなければいけないですね。

 

また、パリからイタリアもかなり近いので、

パリで店舗の無在庫販売をやりつつ、

イタリアにプラダを買いにいくなど、

ヨーロッパに住むことでかなり応用が利きそうでした。

 

この時点でほぼほぼ、移住への決意は固まったのです。。。

弁護士との面会はどうなったか?

 

弁護士との面会でも必要な情報をジャストミートでゲットできました。

・比較低コストで現地に会社を作れること

・その会社から就労ビザを取得して、3年更新のビザを取れること

・日本の会社雇用で社会保険を支払っていれば現地では免除されること

・日本の会社に商品を販売するビジネスなら、免税を受けれられること

 

…こんな感じの内容です。

 

もう少し細かく話していきたいところですが、

ここらへんの会社設立や、ビザ取得については

このブログでは特に詳述しないでおこうと思います。

 

忘れてしまったことが多いですし笑

何よりクソ長くなります笑

もし要望いただくことがあれば書きますが、

基本は物販のネタを書きたいブログなので。。

 

と、いうわけで、現地に住み込んで商売は確実にできる、

移住の手続きに関しても弁護士を通じて、

そこまで労力と費用をかけずにできると確信できたフランス渡航でした。

 

以上で、フランスでの現地調査完了!

次回はいよいよ、現地に住み込み転売を始める段階です!

 

それでは今日はここまで!

 

G13