輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から4期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2018年12月に月商1400万を達成したノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

※随時更新【2019年版】輸入物販を研究して起業・副業をスタートさせよう!

輸入物販研究ブログSPARKYへようこそ!

このブログでは僕が輸入物販をやっていく中で経験してきたことや

身につけたノウハウなどを整理してアウトプットしていきます。

 

なんとなく起業したいなぁと考えている学生の方

物販で起業・副業スタートを考えているサラリーマンの方

家事の合間に収入を増やしたい主婦の方

輸入物販をやっているけど苦戦中の方

 

こういった方々に参考になるようにページを構築してきます。

気になることや質問などございましたら、

お問い合わせ欄よりメッセージください。

 

【初心者向け】バイマのノウハウをまとめていきます!(随時更新中)

はじめに ー初心者向けにバイマのノウハウをまとめる理由ー

バイマ(BUYMA)とは ーバイマという戦場で何が起きているのかー 

バイマ(BUYMA)とは ーバイマという戦場で何が起きているのかー 番外編

初心者がバイマに参入するためにはどうすべきか?

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー攻めるブランドを決めるー 

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その①ー

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その②ー

関税の話 ー悪質バイヤーに物申すー

 バイマのアクセスの上げ方ってどうすればいい?

 

【中・上級者向け】バイマのノウハウをまとめていきます!(随時更新中)

【ガチ】VIP交渉のやり方

日欧EPAのまとめと考察

 

 

【起業したい人向け】僕の物販の軌跡を紹介していきます!(随時更新中)

 

■月商100万までの道のり

販売編

仕入れ編

仕入れ編 続き

 

■月商200万までの道のり

単一商品の縦積み販売の仕方

季節商品で売上を爆上げする

 

■月商300万までの道のり

イタリア仕入れに目覚める?

初のイタリア渡航

イタリアの免税と国内の税関の話

イタリア商品の販売編

 

■月商400万までの道のり

ヨーロッパ移住計画

フランスの現地調査

フランス移住開始

初のパートナーが参加!

月商400万まとめ

 

■月商600万までの道のり

 ・フランス事業をたたみ、国内事業へ

 ・銀行融資を実践!

 ・在庫販売の極み

 

 

【雑談です】バイマのアカウントはできるだけバレないよう心がけましょう

こんにちは。

今日はガチガチにノウハウ話、ではなく、

面白いことを発見したので雑談です。

 

面白いこととは何かというと。。

たまたま偶然、バイマのプレミアムバイヤーさんが、

おそらく外注さんへの指示だし目的だったのでしょう、

作業内容を写した動画をyoutubeにアップしていて、

それを非公開にし忘れているのを発見しました笑

 

おかげさまでアカウント情報や、

仕入先情報まで全て把握できたので、

早速真似させていただいております。

 

僕は今月から、無在庫チャレンジと称して、

バイマの無在庫販売だけで月の粗利100万を目指して取り組んでいます。

(ここでいう粗利は売上-原価(仕入れ送料間税込)-媒体手数料-国内送料です)

これまでは有在庫メインでの販売でしたので、

中長期的に、財務バランスを考えて、

無在庫販売でもまとまった利益を出しておきたいと考えていたのです。

 

そんな中、無在庫メインでやられている、

プレミアムショッパーの方のアカウントと仕入れ先がわかったので、

大助かりです。

 

基本、僕の無在庫のやり方は、

売れているバイヤーをひたすら真似るだけです。

自分でリサーチをするのがめんどくさいので、

売れていて、なおかつ仕入れ先が合わせられるバイヤーを複数見つけて、

ただひたすら同じ商品を出品するだけです笑

 

でもこれは結構、理にかなっていると僕的には思います。

なぜなら、それぞれのバイヤーはバイヤーで、

それなりに時間をかけてリサーチしていると思います。

そのリサーチした商品の中で、人気が出ている商品だけを拾って行ったら…。

いや、それは精度高いですよね。

なので、そういうやり方でやっています。

 

そして、真似しているバイヤーさんの全て、

うっかり喋りすぎてアカウントを特定してしまった人や、

今回のようにyoutubeで発見してしまった人です。

直接の面識はありません。

 

僕的にすごく思うのが、

どんなに自分がうまくいっているとしても、

調子に乗ってそれをひけらかしてはいけません。

必ず後ろから刺されます。

 

僕の身近な先輩社長でも、同じような例がありました。

先輩社長は、ある物販をやっていて、

同じジャンルのメディアサイトが強い会社がありました。

そのメディアサイトに協力してもらって、

物販事業の広告をやってもらっていたようです。

 

ですが、協力してもらっているうちに、

先輩社長が気前よくその物販のやり方を教えてしまったそうです。

そうしたらそのメディアサイトの会社が、

同じ物販に進出してくるという。。。

そしてメディアが強いので広告力は最強。

秒殺されたという話を聞きました。

 

今回のはそれと近いですね。。

うまく行っているぜー!いえーい!!と、調子に乗っていたら、

周りはどうやっているのか気になって調べるでしょう。

 

そして情報のプロテクトが甘いと一瞬でやり方がバレます。

特にバイマのようにみんなが同じことしているような媒体ならなおさらです。

自分で努力して得た情報は、見栄なんかよりよっぽど価値があります。

気をつけないといけないところですね。

 

また、逆に、ひけらかしているわけではなく、

売れまくっていて目立ってしまうから、研究対象になりやすい、

というケースも考えられます。

 

僕もそろそろその領域まで行きたいと思いますが、

こういう場合は、

手口がわかっていても真似できない仕組みを作っていればいいわけです。

例えば、仕入先はわかっているけど真似できない割引率があるとか、

高クオリティの自社写真の商品が1000種類あるとか、

超人気商品をいくつも買い占めしているとか、

一朝一夕で真似できないものです。

 

上記のようにアカウントが特定されてしまい、

なおかつ簡単に真似できてしまうようであれば、

それはただただなんとなく転売を繰り返しているだけ。

 

一つ一つは小さな違いでも、積み重ねれば大きな違いになる。

それこそが真の差別化ですね。

中長期の経営を念頭に先を見据えながら

日々の実務に取り組んでいかなきゃいかんなと、

改めて思いました。

 

今日は色々な意味で笑、

含蓄に富んだ学びがあったので、雑談しました。

 

では、引き続き頑張りましょう。

 

G13

バイマのアクセスの上げ方ってどうすればいい?

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はい、こんにちは。

今回も質疑応答シリーズです。

 

今回の質問は、

「バイマを先日始めたのですが、アクセスがなかなかついてきません」

「どうすればいいですか」

という質問でございます。

 

ううーーん、やっぱりどんなノウハウであっても、

自分でトライ&エラーを繰り替えしてようやく確立していくものなので、

最初から答えを求めるのは良くないかもしれませんね。

ちょいと甘いです。

 

が、せっかくなので、トライのきっかけになるヒントを、

僕の方で書いておきます。

 

 

 

そもそもの出品数はどうなのか?

 

まず、出品の問題。

バイマを初めて日が浅いということであれば、

単純に出品数が少ない、というのが原因として挙げられると思います。

 

昔の話をするのはあまり良くないかもしれませんが、

僕がバイマを始めた2014年の頃は、参入者も多くなかったので、

いかに大量出品できるかが勝負ってところがありました。

 

なので、僕自身もアメリカのデパートから、

毎月1000品くらい出品していました。

しかも副業、外注なしです笑

当時はツールなんかもありません。

 

接待の多い会社に勤めていたので、帰りも遅く、

副業自体はまじで毎日24-3時くらいでやっていました笑

で、7時に起きてまた会社に行くというリズムです。

土日はどっちも15時間ずつくらいやっていますw

 

今考えれば、イカれているとしか思えません。

でも、1年で独立すると決めて死ぬ気でやっていましたし、

僕は結構不器用な方なので、量でカバーしにいっていました。

 

注)頭のいい人はもっと効率よく稼ぎます笑

僕が直近で縁あって輸入物販を教えている人たちは、

みなさんとても賢いので、ソッコーで独立できると思いますし、

独立してからもうまく行くと思います。

 

まぁ、今でこそ出品ツールも存在しますし、

バイマの出品作業、画像加工などが出来る外注さんも多く存在します。

それに何より、今は量出してどうこうなる時代でもないです。

 

とはいえ、やはり出品数が100品以下とかですと、

全然アクセス来ないのは起こり得ます。

仕入先が抜群に良く、いい値段で出品できるようであれば、

100品以下でも全然アクセス来ますが。

 

どちらにしても始めてから日が浅いのであれば、

出品数と良い仕入先のリサーチの「量」が

まだまだ足りていないと思いますので、

まずはそこをやり込む必要があります。

 

カラバリ出品

 

これについてはもうこちらのブログ内で何回も言っているので、

そんなに説明は必要ないかもしれません。

 

カラバリ出品とは、複数カラーを同時に出品すること。

もちろんサムネイルにはちゃんと複数の商品写真を載せるのが重要です。

こればっかりはなぜ、そうなるのか明確な理由がわからないのですが、

バイマではこのカラバリ出品をした方が、アクセスがきます。

 

僕が立てている仮説では、

ただ単純に、サムネイルに複数商品載っている方が目立ちやすく、

逆に単品商品だと他の商品に埋もれやすいため、

カラバリ出品の方がアクセスがくるのだと考えています。

 

PRADAFURLAあたりのブランドはそれが如実ですよね。

上位に来ている商品の多くはカラバリ出品です。

 

逆に先ほど100出品じゃ少ないという話をしましたが、

ある程度安く出せる仕入先から、100出品をカラバリで固めたら、

それなりにアクセスがくるようになると思います。

 

これは是非試してみてください。

 

人気ブランド、人気型番の薄利販売

 

これはまだ検証中?というか、うまくいっているのかわからん方法です。

ある程度、仕入れ先の開拓が進んだら、

トップレベルのブランドの人気商品も、

最安に合わせられるようになると思います。

 

それを原価ギリギリで出品して、

薄利多売し、アカウントのアクセスを集め、

他の利益が出る商品に誘導していく、という方法です。

 

これに関しては、バイマだけでなく、

僕が修行していた会社でも、楽天でハンカチなどの小物商品を、

低単価で出品して、客引き商品としてアクセスアップにつなげていました。

 

また、昨年末に、無在庫で仕入先も特定できて、

うまく売上をあげているバイヤーさんを発見し、

そのバイヤーさんを研究していました。

 

そうしましたら、GUCCIの人気商品を、

かなりの薄利で出品して、めちゃくちゃ回転させていました。

そして、アカウント全体のアクセス・売上をあげて、

高単価のバッグや、アパレルに上手くつなげていました。

もちろんカラバリは徹底しています。

加工もうまいです。

 

なので、僕も価格に自身があり、

多売できるほど在庫が潤沢にあるいくつかの商品を、

原価販売で出品しました。

 

確かに、めちゃくちゃ売れました。

売れるには売れるのですが、もちろん利益が全然でなく、

バイマ事業全体の利益率にかなり影響しました。

 

また効果検証も難しく、

例えば、それをやったことで、どれくらいアクセスに効いているのか、

また、そのアクセスが、他の商品への誘導にどれだけ寄与しているのか、

これを分析するのはかなり難しいです。

 

楽天、ヤフー、自社ECなどはかなり細かい統計まで取れるので、

そこを分析するのは可能かもしれませんが、

バイマは開示されているデータは非常に少ないです。

 

なので、おすすめできるほど効果があるかどうか分からないノウハウです。

数字では分析できませんでしたが、

なんとなくやってみた感想としてあるのが、

あまり高単価の商品でやるのはただただ売れて行くだけで、

効果が薄いかもしれません。

 

お客さんにも使えるお金の予算があります。

高単価の商品を薄利で出品して、その予算を使い切ってしまったら、

もう他の商品への誘導もクソもなくなってしまいます。

 

なので、出来るだけ低単価の商品。

例えば、1万円以下のTシャツや、さっき言ったみたいなハンカチ、

キーリングやアクセサリーなどでやる方が、効果があるのかなぁと感じます。

 

画像クオリティ

 

ラストに、画像のクオリティに関してです。

ここを上げるのは超重要です。

 

この点に関しては、以前からこちらのブログで、

その重要さを提唱していますが、

商品撮影をする場合は、背景に、木目や、大理石、

もこもこマットや、着画もいいですね。

あとは、植木などの装飾品を横に置いてみたりもいいです。

 

こうした一手間を加えるのが大事です。

ですが、必ずしも大手の業者のように綺麗な白抜き写真にする必要はありません。

なぜなら、多くの人が、自社で撮影した写真はもちろん、

海外サイトの写真を引用したもので出品しています。

 

そうなると、背景が白のものは、埋もれやすくなり、

お客さんに発見してもらいにくくなってしまいます。

 

逆に白抜き写真が多い中に、

背景を変えた実物感が強い写真を加えると、

お客さんの注意を引きやすくなりますね。

それがカラバリであるならなおさらです。

 

あとは、画像を加工する場合。

これは正直、僕自体が、最近は画像加工をやっていないのですが、

それでも上手くやっている人は、

カラバリ、着画と一緒に載せる、

背景にショップ画像をうっすらと入れる

という加工をしている人が多いように感じます。

無在庫で結構売っている人の中で、という意味です。

 

クオリティ高い画像で、出品数が積み重なれば、

アクセス・売上ともに安定してきます。

 

いずれにしても、結構地道にコツコツ積み重ねていくものになります。

 

一応、思い当たるアクセスアップの方法はざっとこんな感じですが、

まぁこのノウハウたちに関しては、実践するきっかけにすぎません。

 

これを実践してみて、どういう結果が出るのか、

それによって、どういう方法が一番バイマのアクセスが上がるのか、

人によって得られる答えは違ってくると思います。

 

道のりは長いですが、まだバイマを始めて日が浅く、

チンプンカンプンの場合は是非参考にしてやってみてください。

 

それでは!

 

G13

 

 

 

本当にバイマという選択でいいのか?

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こんにちは。

最近、こちらのブログ経由で

たくさんのお問い合わせを頂くようになりました。

 

本業がドタバタしているので、

返事が返せていません笑

ごめんなさい。。

 

とはいえ、皆さんバイマで悩まれていることが多いようです。

そんな中、お問い合わせ頂く文面を見ていて、

バイマという媒体に対して何か誤解をしているのではないかと感じています。

 

これは完全にバイマの情報発信者の責任だと思うのですが、

バイマという媒体は、

・無在庫でノーリスクで稼げる!

・バイマの稼ぎで月収何十万、何百万!サラリーマンから独立だ!

・海外を飛び回って理想のバイヤーライフだ!

といったような、甘い謳い文句に騙されてしまっている人が多いように感じます。

でも、そりゃそうなんです。

 

バイマの情報発信者は、甘い夢を抱かせて、

それでコンサルを集客してメシを食べているわけですから、

厳しい現実なんて言わない。

 

もはやコンサル専業でバイマなんかやっていないから、

厳しい現実すら知らないって人も中にはいるでしょう。

 

ですが、逆に、

こういった甘い謳い文句を聞いて、

本当にそうなの?実際はどうなの?

と、なんとなく勘付いて、僕のところに質問をしてくれる人もいます。

そう言った方にはなるべく、返信して実際のところを教えています。

 

その返信内容が、我ながら結構参考になるな、と思ったのと、笑

なんども同じ内容の返信を書くのがすこーし、だるくなってきた、笑

というのがあって、一度、ここでバイマで稼ぐということに関して、

僕なりの考えをまとめておきたいと思います。

 

まず、結論から言うと、

バイマという媒体で販売することは、すごく難しいことです。

少なくとも僕はそう感じています。

4年、いや、もう5年か!やってきての結論です。

 

もっと厳密にいうと、

バイマで10万、20万稼ぐのはまぁ難しくない。

でもバイマだけでメシを食えるくらいまで稼ぐのは極めて難しい。です。

 

いくつか根拠を話しましょう。

まず、バイマの情報発信で超有名なイ◯ロー氏。

彼は本当にバイマでクソ売っています。実力者です。

 

そのイ◯ロー氏のブログを見ると、

2018年3月時点で売上850万、粗利140万(確か)、

という内容の発信がありました。

 

ここでいう粗利は売上ー媒体手数料ー商品原価(送料関税込)ー国内送料です。

仮に、この会社がバイマ事業のみやっているとしたら、

この140万から、人件費、自分の給料、事務所費用やら交際費などなど、

一切合切の経費を引いた利益が営業利益。

 

ここは完全に僕の会社の数字を元にした想像ですが、

この一切合切の経費、はだいたい100万くらいじゃないかと思います。

そうなると営業利益は40万ですね。

(この数字はあくまで想像!)

 

この数字をどう捉えるかはその人のステージによりますが、

850万も売っていたらバイマでバイヤーランキング50位以内には

入っているかと思います。下手したらもっとすごい。

バイマをやっている人であれば、わかると思いますが、

上位50位に入るのがどれだけ難しいことか。。

それをクリアして50位に入ってようやくこの粗利、営業利益。

これがリアルなところだと思います。

 

もちろんイ◯ロー氏は、

他にも収益力のある事業をやっていると思われますので、

バイマでの利益なんて大したもんじゃないでしょう。

 

根拠、もう一点。

これは僕の事例です。

2019年4月。5年やったバイマの売上を、

1年半しかやっていないyahooが追い抜きました。

しかも毎日の在庫管理以外、何もしていない、

ただただ出品しているだけ。

 

これでyahooショッピング売れるんだ!やりたい!教えてくれ!

と、思った人、短絡的です。考えが浅い。

 

これはyahooが売れやすいのではなく、

バイマが売れにくすぎるんだと僕は思っています。

 

なぜこんなに売れにくいのか、答えは超簡単。

単純に競合が多いからです。同じものを色々な人が売っている。

中には、利益は数%でいいから売りたい、

みたいなノリでやっている人も多くいるので、

バイマ内の値段もぶっ壊れまくっている。

売っても全然利益でない。

悩む、そして詐欺コンサルに引っかかる…。

 

これが現実なところかと思います。

 

僕も売上はようやくコンスタントに

毎月900-1000万の間でうろうろするようになりましたが、

バイマの売上は30%ほどです。

一番最初にやり始めて、もうアカウント自体も強いのに、

後続の媒体にどんどん抜かれています。

 

なのでやはり、バイマは難しいと捉えています。

 

では、稼ぐためにバイマをやる、という選択は間違っているのか?

そうではないです。

 

僕の結論としては、

「バイマの現実と、特徴を理解し、それを踏まえてやればいい」

と考えています。

 

例えば、確かに、バイマ単体で粗利100万、200万と出すのは難しいです。

バイヤーランクトップ100に入らないと厳しいです。

 

ですが、10万だったら難しくない。

会社から定時帰宅ができて、かなり時間を割けるのであれば、

副業で20万もいける。そこまでいければ、11-1月の繁忙期には、

30万も余裕で目指せるでしょう。

それくらいのノウハウだったら全然あります。

 

なので、変に甘い夢を見すぎず、

そこが現実的なラインとみて、目標設定するのがいいと思います。

そこから、利益をストックして、在庫を持って他媒体に出すもよし、

作業を外注して、自分の体をフリーにして、別のビジネスを始めるもよし。

 

とにかく、バイマで売上をあげることに囚われすぎない方が良いと思います。

僕自身、そこに囚われすぎて、フランスで会社を作るという、

大それるにもほどがあるところまで行っちゃいましたし笑

 

バイマ「のみ」で稼ぐ、ではなく、

バイマは稼ぐための一つのツール、と捉えた方が良いということです。

ぶっちゃけ、同じ労力でもっと利益を出せるビジネス、

例えば、中古買取販売や、amazon輸出など、

そういったビジネスもまだまだたくさんあるので、

バイマに参入する以前、もしくは参入したばかりの人は、

そこらへんも一度十分に調べるべきと思います。

 

あと、これに関してはどの物販もそうだと思うのですが、

やはりある程度の売上になるまでにはそれなりの時間がかかります。

 

よく、2-3ヶ月で月収50万!や、半年で月収100万!

みたいな謳い文句も見かけることがありますが、

それが本当だったとして、その後、何ヶ月、何年と、

その売上を継続できている人がどれだけいるのか。。

 

そう多くはないはずです。

単月で一発出ただけの数字の可能性だってあります。

やはり、中長期的に稼ぎ続けるのであれば、

コンスタントにやり続ける必要があります。

 

地味にそこが一番難しいのだと思います。

みんな途中で諦めるか、他のオイシイ話に飛びついちゃう。

それじゃいかんのです。

やり始めるのであれば、ある程度長い目で計画を立ててください。

 

…そんなところですかね。

さて、参考になるかは微妙なところですが、

実際バイマで稼ぐってどんな感じなのか、

僕なりの考えをまとめておきました。

 

以上です。

 

G13

 

日欧EPAについてまとめと考察

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こんにちは。

今日は、輸入業に携わる全ての人が関心を持っているであろう、

日欧EPAについて、情報整理と考察を書いていこうと思います。

 

まず、簡単にですが、日欧EPAとはなんぞや、ですが、

日本と欧州連合EU)の経済連携協定EPA)ということで、

双方が物品の輸入時に掛け合っている関税を撤廃するというものです。

 

僕らに関係あるところでいいますと、

EU加盟国から商品を輸入する際、

アパレル商品はこの関税が即時撤廃、

革小物や、シューズは段階的に関税率が下がってくるというものです。

 

普段から輸入業をやっていて、

毎月死ぬほど関税を支払っているプレイヤーからすると、

一見、「関税がなくなるんだー!わーい!」となるかもしれません。

 

しかし、ざっと調べた感じだと、この日欧EPAの発効により、

これまでのブランドの並行輸入業のあり方が覆される可能性があり、

ちょっと今後の事業の方向性を考え直さないといけないかもしれません。

 

 

さて、ではこの日欧EPAの何が問題なのか、見ていきましょう。

まず見てもらいたいのが、このEPA発効に関する、

DHLからのお知らせメールです。

 

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かいつまんで説明しますと、要するに、EPAの恩恵税率を受けるためには

輸入する物品が、EU原産であり、EU加盟国から出荷されたことを

自己申告し、証明する必要があります。

ただし、20万以下の輸入の場合は、自動的にEPA税率になります。

 

一方で20万以上の輸入の場合は、申告書類を提出する必要があります。

という内容です。

 

で、極めて厄介なのが、この赤枠のところ。

明細内容を証明する書類…。。

製造工程表…!!!?

 

そうです、輸入する物品がEU原産であることを証明するため、

例えば、製造工場との契約書や、価格表、部品の明細や、

製造工程表が必要となるのです。

 

そんなもん、メーカーしか握っていないですよね。

しかもそんな書類を、並行輸入業者に渡すわけがありません。

 

なので20万以上の通関の場合、

恩恵税率を受けるのは極めて難しいと言わざるを得ません。

(2019年4月時点)

 

そうなった場合、1回の仕入れで20万オーバーはもちろん、

何百、何千万、何億と仕入れる大手業者からしてみると、

この恩恵税率が受けられないことになります。

 

逆に、恩恵を受けられるのは小口で仕入れるセラーになってきます。

これは、大手業者はもちろん、これからさらに大ロットでの仕入れを

増やしていこうとしていた僕にとっても、難しい状況になってきます。

 

こちらのブログを見てくださっている方の多くは、

小口で仕入れる側だと思うので、問題ないでしょう。

小口で仕入れている方が安く出せて、

大口で仕入れていた方が高くなってしまう、

これまでの並行輸入で起きていたことと

全く逆の状況になっていってしまいますね。

 

なかなか難しいですね〜。。

ただ、このまま本当に恩恵税率を受けられないままだと、

大ダメージを受ける会社だって少なくはないはず。。

 

必ず抜け道を見つける人が出てくるはずです笑

僕も引き続き、この件については調査を続けようと思います。

 

国内の大手の業者の知り合いや、

イタリアのブティックの担当者などから情報収拾していこうと思います。

このブログをご覧になっている方で、

何か情報仕入れた方は是非教えてください笑

 

それでは!

 

G13

【ガチ】VIP交渉のやり方

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こんにちは。

久しぶりの投稿となりました。

僕のやっている会社は1/31〆で決算を行いますので、

この1ヶ月はそこに時間を取られていました。

 

ようやく業務が落ち着き始めたので、

またブログを書いていこうと思います。

 

さて、先日、あるバイマ系の情報発信者のメルマガで、

「この前、インスタグラムから某有名ブティックの担当さんから、

顧客になってくださいと連絡きました。これぞ逆VIP交渉です!」

みたいな内容の発信を読みました。

 

まぁ、どうせ某有名ブティックなんてのは話盛っているとは思いますが。。

とはいえ、インスタ経由でセレクトショップから

交渉を持ちかけられることはたまにあります。

 

と、いいますか、インスタ結構売れるので

在庫を持っている人は必ずインスタに出した方がいいです。

僕も毎月売上で50万くらいはインスタから問い合わせがきて、

ECに誘導して注文を入れてもらっています。

媒体手数料もかからないのでガチで粗利が取れます。

 

まぁ、それは一度置いておいて、

先ほどのセレクトショップからの逆VIP交渉ですが、

ドヤるほどのことではありません。普通にきます。

 

そこらのコンサルで稼いでいるような情報発信者は、

基本、物販自体はにわかが多いので、

メルマガでドヤるためのネタにして終了でしょう。

 

では、ガッチガチで物販やっている僕だったらどうするのか。。

 

連絡が来たらさっさとお店にいっちゃいます笑

 

というわけで、この2月にイタリアに行ってきました笑

 

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お店の外観はこんな感じです。

一応、看板とかは伏せておきます。

 

2月の頭くらいにお店のマネージャーから直接連絡がきて、

あーじゃあ、2月の半ばにそっちいくから、その時寄るよーみたいな

めちゃくちゃ軽いノリでアポをとりました笑

 

お店の中はこんな感じでしたね。

 

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こんな感じでブランドが陳列されていて、

元々は、革製品の超老舗のお店らしく、

革の小物やジャケットがずらりと並んでいました。

 

そこに加えて新しく、ブランドの販売にも力を入れ始めたとのことでした。

ブランドのラインナップは、フルラ、ケイトスペード

マイケルコース、TUMI、Mont Blanc、BALLYあたりでした。

 

…めっちゃ微妙!笑

 

まぁ、事前にこちらのお店のサイトを見ていたので、

微妙だろうなぁとは思っていました。

 

やはり、プラダ、グッチ、サンローラン、バレンシアガなどの、

ハイブランドを扱うのは相当難しいようです。

それこそ長年ブランドを扱ってきたお店にのみ、

ブランド側も卸しているようです。

 

この時に会ったお店のマネージャーは、

そこらへんのブランドは、なんとか扱えるように努力しているが、

まだまだ時間がかかるってもんよ、と言っていました。

 

とはいえ、フルラに関しては大量に買っているので、

お店の在庫を漁ったり、割引率や注文の仕方など、いろいろと話をしました。

 

例えば、

「いま僕が取引しているショップは、フルラを20%引きで卸してくれてるよ。

そこはだいぶ下回ってもらわないとねぇ」

 

「んじゃ、21%で」

 

「1%かよ!笑 イタリア人だねぇ笑」

 

みたいな感じで交渉しています。

(割引率は例え話)

こういうのが面白かったりします。

というか、ブランドの並行輸入業の醍醐味と言っても過言ではないでしょう。

 

あとは、ショップ商談の時は、挨拶がてらにお店の在庫を買い漁ります。

これをやるとその後の割引率の交渉が通りやすくなったりします。

信頼を金で買う的な笑

 

まぁ、結果的にこちらのショップからは、

今後もフルラの商品リストを送ってもらうという感じで話は落ち着きました。

 

前述の通り、ブランド側がショップに卸す際は、審査などが厳しく、

ショップが注文できる金額枠も決まっています。

そうなってくると、長い付き合いで、

かつ取引額が大きいところが優先になってきます。

 

なので、ショップとの提携は、複数のショップから買うスタイルより、

一つのショップから大量に買って、割引率を下げる、

もしくは、枠を潤沢に確保するスタイルの方が賢いです。

 

従って、僕の判断としてはこれまで提携してきたショップから、

引き続き買い続けることにしましたが、こういった形で、

常によりよい提携先を探し続けています。

 

今回は、ガチ物販プレイヤーは、

こんな感じで交渉しているんだよ〜というのが伝わればなと思います。

是非一つ参考にしてください。

 

それでは!

 

G13

 

関税の話 ー悪質バイヤーに物申すー

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さて、今日はブランドの輸入をやるには欠かせない、

関税に関する話をしていこうと思います。

 

関税の基本

 

まぁ関税の基礎知識みたいのはググれば出てくるので、

このブログでは割愛しますが、簡単に説明すると。。

 

個人輸入の場合

ここでいう個人輸入というのは、

個人事業主として販売する商品を輸入する、という意味ではないです。

単に、一般消費者として、海外の事業者から私物を購入する場合です。

 

商品金額の60%に対して課税

16,666円以下で免税

 

これが個人輸入です。

 

・商用輸入の場合

これは国内の会社・素人販売者が商品として、海外から商品を輸入した場合です。

 

商品金額の100%に対して課税

 

これが個人輸入と商用輸入の違いです。

税率については細かいところがありますが、

基本的には僕の場合は革の財布とバッグを扱っているので、

関税は10%くらい、消費税は8%で見ています。

 

さてさて、こんなの、国内で事業をやっていて、

商用に商品を輸入しているのであれば、払って当たり前。

このブログを見ているみなさんは、呼吸をするレベルで、

関税消費税は納税してください。

 

では、この関税まわりに関して、

バイマで一体何が起きているのでしょうか。

 

バイマでの関税にまつわる現状

 

一応、僕がここに書く前に、

ネット上でバイマの関税がらみの話をしているブログも見てみました。

 

まぁ、どれもネットで調べたことをペタ貼りしただけの浅いものですね。

僕がもうちょっとエグッてやりましょう。

 

以前、バイマとはなんぞやと解説した際に、

バイマの最大の特徴は、海外在住バイヤーから商品を直接購入できる、と書きました。

そう、やはり海外在住バイヤーは強いです。

 

何が強いかというと、お客さんに直接商品を送るため、

関税、消費税をお客さん払いにすることで、

表示価格をグッと下げられる。

これは強いですよね。

 

実際、この仕組みに関しては、法律的にも全く問題ないのです。

海外バイヤーは現地で商品仕入額に対して消費税を支払っていますし、

購入者は海外バイヤーから直接買うため、

上記でいうところの個人輸入に当たります。

 

なので、支払いの義務はお客さんにあります。

これは至極当然のことですね。

で、何がいけないのかっていうと、海外在住バイヤーが増え、

価格競争がえらいことになっています。

 

例えば、モンクレールをフランスなどのヨーロッパ直営店から流している人は、

もうほぼほぼ原価で売っています。

でも、そこにもしっかり儲けの仕組みがあって、

ヨーロッパで会社を持っていれば、

日本に送った商品分の消費税が還付されます。

 

ヨーロッパの消費税なので22%。

原価で売っても全然儲かりますね。

 

このやり方は、バイマで◯ランスから◯ン◯ーランを

爆売しているバイヤーの、元担当会計士から裏をとったので、

そういうやり方が存在するのは間違いありません。

 

(※これは全ての海外在住バイヤーに該当するものではありません。

また、ヨーロッパでも国によってはこの仕組みを敷けない国もあります。)

 

まぁどんなやり方にせよ、海外在住バイヤーたちが、

激しい価格競争をして値段をぶっ壊しに行っているので、

国内在住バイヤーは困って次の手に出ます。

 

・国内で事業をやっているけど、海外からお客さんに直接発送して、

関税消費税をお客さん払いにする。

 

・海外に行って買い付けた商品を、帰国時に通関せず日本に持ち込む。

 

前者に関しては、明確にリーガルチェックしたわけではないので、

微妙なところですが、このやり方ですと、国内の事業者が、

国内の消費者に販売しているわけですから、

本来であれば商用通関して関税消費税を事業者が

支払わなければならないと思われます。

 

そこをお客さん負担にしているのはおかしいでしょって話です。

 

また、後者に関して。

こんなもんアウトもアウト、普通に犯罪です。

これはヨーロッパのアウトレットでやっている人が多いですね。

僕も以前から目をつけているバイヤーがいて、

どう見てもドイツのアウトレットで購入した商品を、

日本に通関せずに持ち込んで売りまくっています。

トップ100にランクインするレベルです。

 

なぜ通関していないってわかるのか。

なぜなら、僕も原価を知っているからです笑

というか、国内在庫ありの商品が、海外在住バイヤーと全く同じ値段で出ています。

さすがにそれはおかしいでしょ。

原価は一緒なんだから。

 

しかも、たまたまそのバイヤーから商品を買ったことがあるのですが、

思いっきり自分の物販関係の知り合いだったというオチまでついていました笑

 

また、最近はインスタとかでも、イタリア買い付け承りますって、

スーツケースがブランド品でパンパンになっている写真を

あげている人も出てきました。

 

コンタクトを取って確認してみると、

もちろん通関なんかしちゃいない。

インスタでデカデカと自分の犯罪行為を晒しているとか

もう頭沸いてるんじゃないでしょうか…。

 

とまぁこういった具合に、海外在住バイヤーが

あんまりにも値段をぶっ壊してくるもんだから、

うまいこと関税消費税をかわして稼ごうとする輩がたくさん出てきています。

 

ですが、そういうグレーなことを続けていると、

いつか痛い目を見るのが世の常。

長く、中長期的に稼ぎ続けるのであれば、

税金のところはしっかり納税するようにすべきですね。

 

では、今日はここまで!

 

G13

大企業を辞めて起業してよかったか?

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さて、今回はいつもと趣向が異なるテーマについて書いていこうと思います。

 

以前からブログ内で時系列にして書いていますが、
僕が独立してからもう4年が経とうとしています。
この1月で会社は3期目を終えます。
 
独立してからというもの、僕は一部を除き、
それまで付き合いのあった一切の人脈を断ち切りました。
 
今ある人脈は全て、独立してから仕事の中で培ってきました。
それはまぁ、それとして…。
そんな中、最近、独立した時に断ち切った人脈の人と会う機会が何度かありました。
 

 

その時に、誰もが口を揃えて僕に聞いてきたのが、
「せっかく大企業に勤めていたのに辞めてよかったの?」というセリフです。
 
親族にも毎度のことのように言われます笑
なので、正直このセリフにはかなりうんざりしていますが、
4年間やってみて実際どうだったか、僕なりの答えを出したいと思います。
 
最近はこちらのブログでかなりお問い合わせを頂いていまして、その中で、
やはり独立したいけど会社を辞めるのは…、という方が多くいらっしゃるので、
その方たちに少しでも参考にしてほしいと思い書きます。
 
 

結論から言うと…。

 
僕はこのセリフを言われる度にこう即答しています。
「うん、マジで辞めてよかった。てかもっと早く起業すればよかった」
これは本心です。
 
起業して自分でビジネスをやり始めると、
好きな時に好きな人とあって、毎日どこでも自由に仕事ができて…。
満員電車もなく、人間関係のストレスもなく楽しくすごせる…。
なーんて甘っちょろいことはいいません。
 
むしろ修羅場の方が多いです。
儲かっていない段階でしたら金銭的にきつくなる時だってありますし、
物販をやっていると仕入先やお客様とのトラブルだって毎日のように起きます。
 
新しい事業に仲間を誘ってやり始めたら、タダの金くれ虫になってしまったり、
スクールをやろうと話を持ちかけられたら、そいつが詐欺師だったり、
海外出張が多いのであれば渡航先でのトラブルだってあります。
 
1000万以上の在庫があれば盗難が心配で夜も眠れません(ぐっすり寝てますが)。
 
キツさの種類は違えど、サラリーマンだろうが社長だろうが、
よほど才能と能力のある人でない限り、どちらも厳しい世界です。
 
では何が違うのかというと、ここは僕なりの見解ですが、
起業して社長になれば、
「全ての行動が自分自身のためであり、
正しい努力を積み重ねればしっかり自分に成果物(主に金)として返ってくる」
ここがサラリーマンとは圧倒的に違います。
 

大企業にいちゃだめだと思った理由

 

逆にサラリーマンはどうだったのか。

 

僕が実際に大企業のサラリーマンをやっていて、

ここにいちゃだめだと確信したことがいくつかありました。

 

まず一つが、

・自分のやりたい職種が選べない

・自分が担当する領域を選べない

ここです。

 

僕は就職する時、会社に、海外勤務の仕事か、

会社の経営に携わる仕事を希望している旨を伝えていました。

しかし、配属されたのは営業職。。

希望していない部署に飛ばされるなんてザラですが、

本来希望していた部署にいくためには、

5-10年、営業で頑張って成果を出して、

運のいい人がようやく行けるレベルでした。

 

また、営業をやったらやったで、

それぞれに担当エリアが決まっていて、

他のエリアは不可侵。

与えられたエリアが小さければ結果も小さく、

与えられたエリアが多きければ結果も大きい。

始めから勝ちにいけない仕組みが敷かれていました。

 

ここで僕は、

自分の運命を人に委ねる危険さに気づきます。

 

そして、次に、

・自分の出した結果が目に見える成果物となって返ってこない

これはもうサラリーマンをやっている誰しもが感じていると思います。

 

どんなに営業で高い成績を出そうが、

給料に反映されるのはわずかな金額。

何事もなかったかのように日々は淡々と続きます。

 

部署が変わればそれまでの積み上げはリセット。

金銭的にはもちろん、仕事の腕前は上がるとしても、

果たして自分がやってきたことに意味があったのか、

数字としても見えにくく、実感としても薄め。

 

これがわかった時に僕は、

大企業でサラリーマンとして10年頑張った自分と、

起業して社長として10年頑張った自分では、

仕上がりが全く異なるだろうと確信しました。

 

金銭的にも、仕事の腕前的にも、人間的にもです。

 

なので、僕はやはり起業する道を選びました。 

 

そして、実際にやってみてどうだったか

 
こんな考えがあって、僕は起業し、4年弱やってきました。
その結果、「大企業を辞めてよかったのか?」というセリフに対して、
間違いなく先ほどの返答をします。
 
直近で、事業の調子がよく、自信がついてきたからというのもありますが、
その調子が良いというのも、これまで積み上げてきたものが、
最近になって成果物として目の前に現れてきているからです。

 

そして今後も日々コツコツ努力して積み上げていけば、

より強固でより大きな収益をあげられることを確信しています。

これなら…人生賭ける価値ありますよね。

 

だから僕は、これからもこの青天井の世界で上を目指し続けます。

 

大企業…辞めて起業してよかったです、本当に。

輸入と全然関係ない話ですみませんでした笑

 

それでは。

 

G13