輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から3期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年12月に月商1000万を達成したノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

月商400万までの道のり③ ーフランス移住開始!ー

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さて、前回はフランスの現地調査に行った話をしました。

今回は実際にフランスに住んで、実際に販売をやってみた話です。

 

フランス移住の直前までの話

 

やってみたと簡単にいいましたが、

実際に移住するまでは結構大変でした。

 

前回のフランス現地調査が6月にあり、

実際に移住するまでに手続きなどを経て、

10月にようやく現地に乗り込んだのです。

 

その期間が実は結構しんどかったんです。

5月に月商300万を達成し、6月もいい調子のままでした…。

しかし、7月半ば頃でしたでしょうか。

 

このタイミングで運悪くバイマのアカウント停止の憂き目にあいます。

停止期間はなんと1カ月。

アカウント停止の原因などについては、

別で解説しているので、こちらをご欄下さい…。

 

www.sparky-buppan.com

 

 

この期間が本当にヤバかったのです。

夏にめちゃくちゃ売れるアイテムを扱っていたので、

7-8月はなんとか別アカウントを使って

そのアイテムを売っていたのですが、

月商は1/3までに落ち込みました。

 

そしてアカウント停止の恐怖は、

停止期間中はもちろんなのですが、

停止期間を終えても、売上が一気に復活というわけにはいかないのです。

 

なので、以降の9月なんかは本当に商品が売れなくて、

まさに絶望的でした…。

 

そんな中、唯一の希望は

「フランス移住さえ完了してしまえば、なんとかできる」

ということでした。

 

手続き自体は現地弁護士に依頼していたので、

なかなかトントン拍子で進まない部分もあり、

かなり焦っていたのを覚えています。。

 

それでもなんとか胃がキリキリする期間を乗り越え、

10月初め、ようやくフランス移住生活がスタートしました。

 

ビザさえ取れていれば、移住は全く難しくなかったです。

フランスでの引越しは、日本とは違い、

家具付きの家に引っ越すことができます。

 

またパリの若干高級な住宅街に引っ越したため、

食器やら洗濯機やら、何から何までついていて、

引越し当日から普通に生活を送ることができました。

 

なのでもう、引っ越した翌日から、店舗転売に乗り出したのです…。

 店舗転売開始!

やっとの思いでスタートできた店舗転売ですが、

やることは本当に単純でした。

 

店舗で商品写真を撮る→バイマに出品する→売れたら買い付けて発送

 

これだけです。

手始めに、デパートのプランタンや、ギャラリーラファイエット

パリ市内の直営店…ここら辺を回ってパシャパシャ商品写真を撮っていきました。

 

店舗で写真なんか撮っていいの…?と、初めは思いましたが、

普通に店員さんに、写真を撮っていいかい?と聞くと、

「もちろんもちろん!」

と快く返答してくれます。

むしろ断られたことないかも…。

 

逆に、僕が販売のためにお店を回っているとわかっていても、

全然撮影させてくれます。

 

むしろ、「この人バイヤーだからたくさん買ってくれるかも」

と、思われるのか、どんどん商品をバックヤードから持ってきてくれる

ブランドもたくさんありました。

 

ここは日本とはだいぶ違いますね。。

日本では転売なんて忌み嫌われるもので、

ブランド側もかなり警戒してきます。

 

逆に海外ではよりビジネスライクなので、

買ってくれる人により良いサービスをする

という商習慣が普通なのでしょう。

 

そんなこんなで1日10-20商品を写真撮りして、

家に持ち帰ってバイマに出品、という生活の繰り返し。

 

成果は本当にすぐに表れました。

まず変わったのが、商品ごとの1日アクセス数とほしいもの登録数。

 

これまで、アメリカ輸入転売をしてきて、

アメリカのサイトに掲載されている写真を転用して出品するのがメインでした。

しかし、フランスに来て、自分オリジナルの、

しかも店舗のリアルな商品写真です。

 

誰でもネットで引っ張れる写真とは違い、

日本にいながら、あたかも海外の店舗で買い物を楽しんでいる気分になれる。。

 

それまで、バイマのアカウント停止をくらっていたこともあり、

1日のアクセス数は500、欲しいもの登録数は20と散々なものでしたが、

店舗写真にしてからはアクセス1200、欲しいもの登録40が平均に。。

 

数字の面でも明らかにアクセスが変わってきたのです。

 

そして、やり始めて3日程度で、待望の初受注が…!

たしか、ヴィトンか、サンローランの写真だったと思います。

 

7-8万の商品を売って、1万以上の利益がでました。

それまで、アメリカのものをメインに扱っていたときは、

低単価、低利益のまさに薄利多売でしたが、

一発で1万以上の利益が出る商品が売れるようになってきて、

本当に感動したのを覚えてます笑

 

それを継続して10月は200商品ほどを出品したと思います。

6月の月商300万から、アカウント停止で地獄が続いていましたが、

フランスに渡った10月には月商200万まで回復しました。

 

序盤の立ち上がりとしては上々!

これから、11-12月とブランド販売の繁忙期を迎え、

一気に加速していくのです。

 

では、長くなってしまったので11月と12月のことはまた次回!

 

G13

 

 

月商400万までの道のり② ーフランスの現地調査ー

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さて、今回はフランスでの現地のデパートや直営店、

アウトレットでのブランドの調査内容を書いていきます!

 

フランスのデパート・直営店の状況

 

まず、フランスのデパートで有名どころといえばここら辺でしょう。

 

①ギャラリーラファイエット

haussmann.galerieslafayette.com

 

②プランタン

departmentstoreparis.printemps.com

 

ヴィトン、シャネル、サンローラン、バレンシアガ、ステラマッカートニー

クロエ、フルラ、プラダ、グッチなどなど…。。

どちらのデパートにも主要なブランドはほどんど出店しています。

 

ちなみにこのデパートで売っている値段は、

当然ちゃ当然ですが、それぞれの直営店で売られている値段と一緒です。

直営店の方が、少しだけ在庫が厚く、ない商品を探しているときは、

直営店の方が見つけやすいですね。

 

このフランスのデパート・直営店で売られている値段は、

日本のデパート・直営店で売られている値段よりも断然安いので、

十分に転売可能です。

 

具体的なバイヤー名は出さないようにしますが、

バイマでフランスを拠点にしてサンローランを販売しているバイヤーは

プランタンで買ったものを日本に送っている、という情報もつかみました。

しかも、日本に商品を送っているので20%の免税が決算時に返ってきている…。

なかなかえげつないです…。

 

サンローランをメインに、デパート、直営店転売だけで、

確か月商600-700万くらいありそうだったので、

これは十分に商売になるなぁ…と、

フランス移住への期待がかなり湧いてきたのを覚えています。

 

ただし、当時は確か1ユーロ=114円くらいでかなり円高でした。

今はもう1ユーロ=134円くらいになってしまっているので、

正直、国内の直営との差額があまりありません。

 

僕自身は現在、この仕組みの転売をやっていませんが、

この円安の状況だとかなり厳しいビジネスだったかもしれません。

輸入は為替の変動にも大きく利益が影響するので、

そういった側面も考慮する必要があります…。

 

話は逸れましたが、

ヴィトン、シャネル、サンローラン、バレンシアガ、ステラマッカートニー

クロエ、フルラ、プラダ、グッチ

あたりのブランドの値段をチェックしていきました。

その中でほとんどのブランドが、国内との差額があって、

商売になるという印象でしたので、まずはデパート・百貨店はOK、でした。

フランスのアウトレットの状況

 

イタリアで衝撃的だったアウトレット価格…。

イタリアでなくても、ヨーロッパであれば、

同じようにどこの国にもアウトレットはあるだろうと予想していましたが…。

 

やはりありましたね!

フランス、パリのアウトレットがこちらです。

 

www.lavalleevillage.com

 

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 la vallee village アウトレットです!

未だになんて読むのかわかりませんが…笑

 

残念ながらプラダの取り扱いはありませんでしたが、

グッチ、フルラ、バーバリーセリーヌジバンシー

モンクレール、ジミーチューあたりのブランドがありました。

 

特に、グッチ、フルラ、セリーヌに関しては、

バイマ内で売れている商品がばっこばこあったので、

その場で仕入れとして商品を買いまくったのを覚えています。。

 

このアウトレットでも、店舗で写真を撮影して、

その写真をもとに商品を出品、売れたら買いに行って

あとは日本に送る、という仕組みでいけると感じました。

 

アウトレットは、直営と違って、一点物が多いので、

その場で買わないと在庫切れが起きやすく、

その点だけ気をつけなければいけないですね。

 

また、パリからイタリアもかなり近いので、

パリで店舗の無在庫販売をやりつつ、

イタリアにプラダを買いにいくなど、

ヨーロッパに住むことでかなり応用が利きそうでした。

 

この時点でほぼほぼ、移住への決意は固まったのです。。。

弁護士との面会はどうなったか?

 

弁護士との面会でも必要な情報をジャストミートでゲットできました。

・比較低コストで現地に会社を作れること

・その会社から就労ビザを取得して、3年更新のビザを取れること

・日本の会社雇用で社会保険を支払っていれば現地では免除されること

・日本の会社に商品を販売するビジネスなら、免税を受けれられること

 

…こんな感じの内容です。

 

もう少し細かく話していきたいところですが、

ここらへんの会社設立や、ビザ取得については

このブログでは特に詳述しないでおこうと思います。

 

忘れてしまったことが多いですし笑

何よりクソ長くなります笑

もし要望いただくことがあれば書きますが、

基本は物販のネタを書きたいブログなので。。

 

と、いうわけで、現地に住み込んで商売は確実にできる、

移住の手続きに関しても弁護士を通じて、

そこまで労力と費用をかけずにできると確信できたフランス渡航でした。

 

以上で、フランスでの現地調査完了!

次回はいよいよ、現地に住み込み転売を始める段階です!

 

それでは今日はここまで!

 

G13

月商400万までの道のり① ーヨーロッパ移住計画開始ー

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さて、今回から月商400万までの道のりについて話していきます。

ここが自分の事業にとって、かなりの転換点になったので、

結構長くなると思います。

 

これまでの経緯をざっと整理すると

 

2016年

4月独立

6月月商200万達成

10月ベンチャーにて修行開始

 

2017年

2月法人設立

4月初のイタリア渡航

5月月商300万達成

 

こんな感じです。

 

前回の月商300万達成編でお話ししましたが、

僕の人生初のイタリア渡航

かなり大きなターニングポイントになりました。

 

このイタリア輸入を強化していくことこそが、

自分の会社を大きく成長していく活路だと。

 

独立から半年間、一人でやっていてどうにもならず、

月商200万を突破できない状態がつづき、

そこからさらに半年間、師匠のもとで勉強させてもらって

ようやく見えた光でした。

 

このチャンスを絶対にものにしたい・・・。

でも現地での協力者もままならないし、

毎月イタリアに行くにはキャッシュが足りない・・・。

行けたとしてもその在庫を捌ききるだけの販売力がない・・・。

 

こうした難しい局面を前にして、

僕が出したぶっとびすぎの答えは・・・。

「そうだ、現地に住んじゃえばいいんだ」

 

そう、何を血迷ったか、僕は現地に住んじゃえば

この輸入の仕組みを完全にモノにできると考えました。

では、これから、僕がヨーロッパに住んで、

輸入を始めるまでの話を進めていきたいと思います。

 

なぜ現地に住めばいけると思ったか ー考えた商売の仕組みー

イタリアに住んじゃえばいいんだ。

これだけ聞くとかなりぶっとんでいるように思えるかもですが、

僕のなかではそれなりの根拠がありました。

 

当時、バイマで活躍していたバイヤーで、

イタリア在住の人たちがやっていた商売の仕組みは、

①商品の写真を店舗で撮影する

②撮影した商品をバイマに出品する

③注文が入ったら商品を買い付け

④買い付けた商品を日本の消費者に直送する

 

という仕組みでした。

具体的にはこちらのバイヤーさんが有名でしょう。

 

www.buyma.com

 

この仕組み、ポイントは三つあります。

一つが、商品写真を撮影して出品、なので、そもそも無在庫販売です

これは強力。写真さえあればイタリアの店舗で撮影できる商品は、

すべて自分のページに出品できるということ。

 

在庫を持って、その在庫しか出品できる商品がない、というのは、

出品数のボリュームが出せません。

出品数のボリュームがあれば、アクセスを引けるので

かなりのメリットになります。

 

二つ目が、店舗写真を使うということ。

通販サイトの商品って、ほとんどが白背景の綺麗な画像ですよね?

例えば、以前も紹介させていただいたこちらの写真のように

しっかり加工されたものが多いですよね。

 

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でも逆に、競合も同じように白背景の商品を使いまくっていると、

自分の画像が埋もれてしまうんです。つまり目立たなくなる。

 

逆に、こういう商品写真はどうでしょう?

 

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いやいや、商品が全然綺麗に写ってないよ。。。

素人感丸出しだな。。。

と、思われるかもしれません。

でも、それは違いますね。

 

結論から言うと、この写真の方が断然アクセスを引けるんです。

(あくまでうちの会社は、ですが)

 

このノウハウについては後の章で紹介しますが、

イタリアに行く前の時点でも、

この店舗写真の効果はかなりあるはずと予測していました。

 

三つ目は、日本の消費者に直接商品を送っているということ。

これは何がすごいかというと、

関税の負担が日本の消費者になるということです。

 

普通に販売者が、イタリアから商品を日本に輸入すると、

関税を支払う義務のある人は、販売者となります。

 

逆に、販売者がイタリアにいて、

日本の消費者が商品を購入して現地から送ってもらう場合、

関税の支払い義務が消費者に移ります。

 

そのことはバイマの規約にも書かれています。

 

qa.buyma.com

 

これを利用して、関税負担をお客さんにすることで、

表示金額をガクッと下げることができるので、

国内の販売者では絶対に出しえない金額で出品可能です。

 

この仕組みで、

海外在住バイヤーはがっぽり儲けていました。

 

そして、僕はこの仕組みを自分で再現することができたら、

絶対に儲かると確信していたのです。

それが僕がイタリア移住計画を画策した理由です。

移住について実際に調べてみたらどうだったか

 

さて、実際にイタリア移住ができるもんなのか。

調べてみると・・・。

 

結論から言うと、イタリアへの移住は困難を極めました。

ビザにも結婚ビザ、学生ビザ、就労ビザなどがありますが、

僕が取得したかったのは就労ビザです。

 

しかし、イタリアでは昨今、移民規制がかなり厳しくなっていて、

ビザ申請の手続きは超煩雑、

審査に半年待ちはあたりまえ、

ほぼほぼ取得は不可能という状態でした。

 

こりゃ無理だと思った僕は、バイマを見ていてあることに気が付きます。

同じ仕組みで稼いでいる海外バイヤーも、

イタリア在住だけでなく、スペインやドイツ、フランスなど、

他のヨーロッパ諸国にもたくさんいる、ということでした。

 

それなら別にイタリアにこだわる必要はない。

ビザの取りやすい国を探してみよう。

そこで見つけたのが、フランスでした。

 

フランス、ビザ、で検索をかけていくと、

就労ビザは現地弁護士に取得を依頼できることが判明。

フランス、日本人、弁護士で検索をかけたところ、

こちらの橋本弁護士のサイトが出てきました。

 

Hashimoto & Partners - 事務所

 

このサイトから弁護士にアプローチし、

ビザの取得について色々と話を聞くことができました。

 

そこで聞いた話をまとめると…

 

①フランスのビザ取得は比較的容易。

日本の会社の支社という形で、フランスに会社をつくり、

その会社から就労ビザを出すという形でクリアできる。

費用も20-30万程度でおっけー。

 

②本社が、日本にあり、そこで社会保険を支払っていれば、

フランスの高額な社会保険は免除される。

 

③日本の会社に商品を売るという形であれば、

輸出企業ということで免税される。

 

と、いう話でした。

これはいける!と思った僕は、

ソッコーでこの話を師匠にしました。

 

師匠もイタリアに行ってから、ヨーロッパ輸入で、

海外事業を一本トライしてみたいと思っていたのです。

 

そしてそのフランスの話を聞くと、

「とりあえず、現地に行って、弁護士の話をよく聞いて、

あとはアウトレットとか、状況を調べに行こうか!」

ということになり、6月にフランス、パリに行くことになりました。

 

さて、かなりぶっ飛んだ話をしましたが、今回はここまで!

次回は、パリでの現地調査の内容を話していきたいと思います!

 

G13

副業ノウハウ集 ートレファク販売編ー

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さて、今回は副業ノウハウ集第一弾ということで、

メイン事業にするほどではないけど、

結構稼げる副業を紹介していこうと思います。

 

普段から色々、稼げる手法はないもんかねーと、

ずーっと金のことばかり考えているので、

色々とアイデアが出てくるんですよね〜笑

 

今回紹介するノウハウが…名付けて!

ランディア→トレファク転売です!

 

そう、このノウハウは本当に単純!

ランディアで買って、トレファクで売るだけです!笑

それでは実際に僕がやってみたことを紹介していきます。

 

ランディア仕入れる

 

さて、みなさん、ブランディアってご存知でしょうか?

 

brandear.jp

 

このサイトですね。

中古ブランドを買取して、自社オークションサイトや、楽天ヤフオクなどで

ネットメインで販売している会社ですね。

実際の会社名はデファクトスタンダードだったかと思います。

 

このブランディアの特徴は、ネットメインで買取、販売を行っているため、

買取価格が安い&販売価格も安いこと。

 

なので、結構値段が安くて良い商品がゴロゴロしています

メルカリで商品の相場を調べても相場を下回っている場合が多い、

つまりブランディア仕入れ→メルカリ販売が成り立つのです。

 

なんぼや、大黒屋、コメヒョウといった、店舗で買取、販売をしているお店は

店舗経費が尋常じゃなくかかるので、値段が高く、転売はほぼ不可。

 

僕自身も輸入ビジネスの片手間に、

このブランディア仕入れ→メルカリ販売は結構やっています。

ヴィトン、シャネル、グッチ、プラダ、MCMあたりのブランドですかね。。

 

結構売れますし、何より中古なので粗利が高い!

5000円で買ったものが15000円で売れたりなどはザラ。

粗利率の低い新品ブランド輸入と比べるとかなりホクホクできます。

 

ただ、メイン事業にするほどではありませんでした。

粗利は高いですが、中古商品のため、

クレームがくることが多かったり、評価が傷つくことが多かったからです。

今の僕のメルカリアカウントはだいぶ強いアカウントなので、

評価欄に傷がつくのはデメリットでしかありません。

 

もう一つ、中古商品だと、リサーチをミスって、

売れ残りが出たとしましょう。

新品ブランドだったら、ブランドの価値があるものなので、

最悪売れ残っても原価で出せばほぼほぼさばけます。

ですが、中古商品は、売れ残ったら、マジでゴミになります。

なので、ほんとにちょくちょく程度にしかやっていない状況です。

 

まぁ中古ブランドの販売のメリットデメリットは、

こちらの記事でも書いているのでこれを参考にしてください。

 

 

www.sparky-buppan.com

 

こういう理由もあって、ブランディア仕入れはメインにはできませんが、

地味に稼げるノウハウです。

 

僕も先ほどいったヴィトン、シャネル、グッチ、プラダ、MCMあたりの

中古の在庫を20万くらい持って、メルカリで販売していました。

 

トレファクで売る

 

さて、それをどうしてトレファクで売ろうとなったのか。

いや実は…。

ランディアの商品って…まぁまぁ偽物が混ざっているケースがあるんです笑

 

デファクトスタンダードは上場している会社なので、

さすがにそれだけ大きな会社がやってるんだから…と思いますが、

たまーに、やっぱり紛れてしまうこともあるようなんです。

 

まぁあれだけ大きな会社がやってるんです。

きっとバイトを雇って、ブランド、カテゴリを入力したら

商品の値段が決まるようにシステムが組まれていて

完全に流れ作業になっているのでしょう。。。

 

たまには紛れたってしょうがない。

僕も一回だけ、ミュウミュウのショルダーバッグを仕入れたとき、

あれ、これもしかしてーって思いカスタマーセンターに連絡したことがあります。

 

そしたら尋常じゃないスピードで返品対応してくれましたw

まだ返品って言ってないのに返品対応してくれたんです。

 

だから、偽物紛れてる可能性もあるけど、

その場合は揉めることなく一瞬にして返品対応するぜ、

ってスタンスなのかもです。

 

めっちゃ話しそれましたが…。

そんなこんなで、シャネルのショルダーバッグを購入したとき、

あれー、これちょっと本物かどうか微妙だねーってなって、

トレファクに持ち込んで鑑定してもらうことにしたんです。

 

トレファクで、買取に出して、値段が付くものは本物、

つかないものは偽物って感じで。

ついでにそれまで買った在庫も持って行きました。

 

それで買取価格を出してもらったのですが、全部本物で、

査定価格24万円、それ以前に20%の買取価格アップのクーポンをゲットしていたので、

結果28万です、と言われました。

 

「え、マジで!?」

 

そう、先ほども言いましたが、僕が持っていた在庫は20万分。

それがなんと28万だとトレファクの店員さんが言っておる。

 

これはやばいと、ただ鑑定してもらうだけの予定だったのですが、

その場でソッコーで叩き売ってやりました!

 

一発で8万の利益!!!
このノウハウは尋常じゃない!!!

新品ブランド輸入の低い粗利で頑張っていた僕にとっては、

この利益は2日売り上げて出てくる利益です。

それが在庫持っていくだけでこの利益。。。

当時、発狂したのを覚えています。

 

ですが、この話、ちゃんとオチがあります。

この利益に味をしめた僕は、またブランディアで大量に在庫を買って

トレファクに持って行きました。

 

またしても20万分くらい。

そしたら次の査定価格は…8万円w

なんでやねん!!笑

 

そう、たぶん、前回の28万で買い取ってもらった分の

履歴がデータに残っていたのでしょう…。

それでコイツ絶対転売してると気づかれたのか、

はたまた、最初の買取は美味しい思いをさせて、

以降の買取は値段を叩く作戦なのか、

いずれにせよ、履歴をチェックして査定価格を叩きにきました笑

 

まぁ楽して美味しいネタは長続きしませんよね!

もちろん他の協力者にトレファクに売りにいかせるってことを

ガチでやったら結構利益出せるかもしれません。

 

ですが、そんなことやるなら

新品ブランド輸入をしっかりやって、

中古ブランドも普通に単品ずつ売った方が早いですね。

 

と、いうわけで本業としてやるには微妙だけど、

単発だったら十分できる副業・ノウハウだと思いますので、

やってみたいという方は是非やってみてください!

 

それでは今日はここまで!

 

G13

 

 

【小ネタ】バイマのアカウント停止について

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さて、今回は少し小ネタを挟みます。

 

バイマのアカウント停止についてです。

バイマを利用されている方の中で、

アカウント停止措置を食らった経験がある方はいますかね?

 

実は僕、アカウント停止に関しては2014年から4年間、

バイマで販売をしていますが、なんと、2回もくらったことがあります笑

 

今日はそのことについて話していきましょう。

 

バイマのアカウント停止になると何が起きるのか?

 

まず、バイマのアカウントが停止されると一体何が起きるのか?

僕が実際にやられたのは…。

 

1ヶ月間の商品露出制限です。

 

これはつまり、商品は出品中の状態は保たれるものの、

SEOが意図的に下げられる措置。

 

詳しくいうと、バイマではほしいもの登録がついたり、

商品が売れたりすると、人気順でSEOが上がっていきます。

つまり上位表示されていく仕組みです。

 

アカウント停止を食らうと、それが一切なくなり、

すべての自分の出品商品が下位表示になります。

 

これがまたキツイ…。

その影響でほとんどアクセスがこなくなり、

ものは全く売れなくなります。

 

1度は副業期間だったので、まぁ良かったですが、

2度目は完全に独立後だったので、ただでさえ収入が低かったのに、

売上も吹き飛び、本当に死ぬかと思いましたw

 

では、それぞれ、なぜアカウント停止を食らったのか。

説明していきましょう。

バイマのアカウント停止 一回目の原因

 

一回目の原因はトラフィックエクスチェンジという、

アクセスアップサイトをバイマで利用したことによります。

 

これは、副業時代に参加していた、怪しい物販コミュニティで、

情報交換しているときに教えられた手法でした。

 

トラフィックエクスチェンジでは、詳しい使い方などの説明は避けますが、

簡単に言うと、バイマの自分の商品ページに、

たくさんの空のアクセスを呼び込むことができ、

バイマ内でのSEO表示を爆上げすることができます。

 

僕にその手法を教えた人は、

その手法で結構稼いでいると吹かしていたので、

バイマ内での禁止事項だとは知らずに僕も意気揚々、使ってしまいました。

 

おかげさまで使い始めた一週間後くらいに、

バイマからアカウント利用制限のお知らせが飛んできて、

晴れて一ヶ月の利用停止となりました。

 

しかも商品がかなり売れる12月に…。

当時は僕にこのことを教えたやつに、まじでキレそうになりました。

余計なこと吹き込みやがってー、っという具合に。

ですが、冷静に考えて、どの世界でもズルは通じないですよね。

そんなクソのいうことを信じた僕が愚かでした笑

 

なので、バイマをされている皆さん、

ツールなどを使って不正アクセスを稼ぐのは、絶対やめましょう! 

バイマのアカウント停止 二回目の原因

 

二回目はこれは完全に独立した後でしたので、

一ヶ月の利用停止はほぼ死を意味していました…。

 

この時は、他人の商品説明文をコピー&ペーストで、

利用制限のメールが飛んできました…。

 

当時、バイヤーズドライブという、

ヨーロッパのブティックから割引価格で商品を仕入れられるサービスを

利用していました。

 

buyersdrive.com

 

まぁ、このサービス内容についてはまた今度説明しますが…。

このサービスを利用して稼ごうとすると、基本的に無在庫販売ですので、

大量に商品を出品しないといけません。

 

出品ツールなども使っていましたが、

まぁこれが大変で、同じようにバイヤーズドライブを使っているっぽい

バイヤーの商品説明文をコピペし始めました。

 

この相手が、プレミアムショッパーだったのが悪かったのか、

ソッコーでコピペが見つかり、利用制限がかかりました。

 

僕もさすがにこれは見つかっても

商品削除くらいで済むだろうと思っていたのですが、、

今回も御多分に洩れず1ヶ月の利用制限です。。

 

しかも、なんと、またしても年末の期間。

そう、僕はもう輸入物販を2014年に初めてから、4年目になりますが、

2015・2016年はアカウント停止w

2014年は始めたばかりなのでほとんど売れずで

まともに12月の繁忙期を経験したのが2017年が初めてです。

その時月商1000万を初めて達成したわけですが。。

 

なんというアンラッキー。。

と、いうか、ズル、しちゃダメ、ゼッタイ。

ってことですね。

 

王道、正道にこそ中長期的な成功があるってことです。

バイマをされているみなさんも、僕の失敗から気をつけていただければと思います!

 

それでは今日はここまでです。

 

G13

 

月商300万までの道のり④

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今回こそは月商300万達成編、最後の一本です!笑

一度書き始めたら色々書きたいことが出てきてしまい、

この章がかなり長くなってしまいました…。

 

今回は、イタリアで買い付けてきた商品の販売についてです。

それでは解説していきましょう。

 

販売のポイント① 商品写真の撮り方

 

まずは、イタリアで買い付けた商品を、

販売する媒体に出品しなければなりません。

 

僕は当時、バイマのみでの販売でしたので、

持ち帰ったものをソッコーで出品していきました。

 

その際に気をつけたのが、商品写真です。

イタリアに行くまではほとんどが、アメリカのデパートや、

デパートのアウトレットのオンラインサイトからのドロップシップ、

つまり無在庫販売でした。

 

無在庫販売だと、オンラインサイトから画像を引っ張ってきて、

それをバイマに出品する形になります。

 

ですが、今回はほぼ初めての有在庫販売の挑戦でした。

師匠の会社も同じように中古・新品ブランドを販売していましたが、

写真のクオリティに関してはかなりこだわっていました。

 

毎日、何十もの商品が買い取りによって届き、出品されていく中、

ひとつひとつを社長がチェックして、写真の撮り方が悪いものについては

めちゃくちゃ指摘し、修正させるほどでした。

 

そのことから、写真、超大事、というのは本能的にわかっていたので、

僕もそれにならい、クオリティの高い写真を撮りたいと思いました。

 

そこで師匠に相談したら、業務時間外であれば、

会社の撮影所と機材を使わせてもらえることになったので、

いざ撮影!してみました。。

 

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・・・結構うまくないですか!?笑

初めての撮影にしてはだいぶいい感じで行けたと思います笑

こんな感じでイタリアの商品を撮影していきました。

 

写真を自社取りの写真に変えてみて、やはり大きく変化がありました。

もちろん、買った商品が人気商品を捉えられていたというのもありますが、

それまで出品していたアメリカドロップシップの商品より

格段にアクセスが来るようになりました。

 

そりゃそうですよね。

アメリカドロップシップの写真はオンラインサイトの写真です。

普通に他のバイヤーが使っていることも多々あるので、

単純な値段勝負、他のバイヤーの商品に埋もれがちになって、

なかなかアクセスがこないです。

 

自社取り写真、特に綺麗な写真には、

オリジナリティがありますし、

現物を撮影しているので、商品状態などがお客さんに伝わりやすく、

アクセスがつきやすくなります。

 

これ以来、僕も自社写真にはかなり気を使うようになりました。

 

販売のポイント② 値段について

 

次のポイントは値段についてです。

バイマ上では基本的には4パターンの販売方法が存在しています。

 

(1)海外からお客様に直発送・無在庫

(2)海外からお客様に直発送・有在庫

(3)国内からお客様に発送・無在庫

(4)国内からお客様に発送・有在庫

 

僕がやっていたアメリカドロップシップは(3)に該当します。

注文が入ったら、アメリカへ注文。

2週間ほどかけて日本へ取り寄せて、関税を支払い、

到着後検品、お客様に発送の流れです。

 

その一方で、やはり強いのは(1)、(2)の方法。

海外在住で商品をお客様に直発送し、関税をお客様負担とすることで

安い値段で出せる方法です。

配送時間も5-10日で到着するものが多いです。

 

ここに対抗しにいくのはなかなか難しいですが、

(4)の方法でしたら難しくはありません。

 

この方法だったら、関税をすでに支払っている分、

お客様には負担をかけませんし、

国内に在庫があるので2-3日でのお届け、

本気を出したら注文後の翌日到着も可能です。

 

そのため(1)、(2)の方法で出している人よりも高い値段で出しても、

早く欲しいお客様は、(4)の人から買ってくれます。

 

この方法で、僕も、クオリティ高い商品写真でアクセスを稼ぎ、

少し高めの値段でしたが、人気のプラダ、グッチ、フルラあたりは

ものすごい勢いで売れていきました。

 

その勢いと、当時、アメリカドロップシップでも、

2つの商品がヒットしていて、縦積みで在庫を持って販売していたので、

その勢いが相まり、1月にイタリアの情報を仕入れ、

4月にイタリアに行き、5月には月商300万を達成できていたと思います。

 

これにて月商300万までの道のり、完、になります。

読んでくれた方はありがとうございました!

 

次回からは月商400万達成編を語っていきます!

 

G13

 

月商300万までの道のり③ ーイタリア商品の販売の仕方ー

 さて、今回で月商300万までの道のり最終章です。

 

 

前回、イタリアに渡航し、アウトレットで200万、

ブティックで100万、計300万分の商品を購入した話をしました。

 

今回は、その商品を販売する段階です。

 

300万分の激安商品を購入し、さらにそこから11%ほど免税で戻ってくる…。

まさに美味しいところだらけのように聞こえますが、

当然のように厳しい側面があります。

それが免税手続きと、国内での関税の支払いです。

 

美味しい話ばかり書くのもズルいですもんね笑

僕がぶち当たった難しい局面についても話していきます。

 

イタリア税関との戦い

 

まず免税手続きですが、フローとしては、

①イタリアの空港にある、税関に免税書類をチェックしてもらう。

免税書類は商品購入時にお店から渡される。

 

②次に、税関にチェックしてもらった免税書類を、

免税会社のデスクに持っていき、免税手続きを完了させる。

免税会社はGLOBAL BLUEという会社が一番有名ですかね。

大体は税関のデスクに併設されています。

また、免税方法については、

現金かクレジットカードに返金かで選択することができます。

 

税関がこんな感じで、

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免税会社のデスクがこんな感じです。だいたい併設されています。

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その中で、やっかいだったのが税関です。

税関は何を取り締まっているかというと、

免税を受ける商品が本当に持ち帰りの荷物の中に入っているか

ということなのです。

つまり、運送機関を使って発送したものに関しては免税できないのです。

 

そして300万の商品がキャリーケースとバッグに収まるわけはありません笑

ブティックで購入した100万円分の商品はもともと送っていたのでよかったのですが、

200万円分の7割はキャリーケースとバッグに収まり、収まりきらなかった分は、

アテンドしてもらっていたパートナーの人に持ってもらっていて、

税関に見せたら持ち帰って発送してもらおうという魂胆でした。

 

それで税関によるチェックを受けたのですが…。

あまりに免税が多かったためか、バッグの中を隅々までチェックされました笑

 

それはよかったのですが、パートナーに持ち帰ってもらう予定だった荷物に関しては、

機内に持ち込めるよう、ダンボールに入れろ、という指示がありました。

 

そこで、大慌てでパートナーの人がどでかいダンボールを買ってきてくれて、

なんとか難を逃れました…笑

本当に、犯罪者かのようなチェックを受けるので、冷や汗ものです。

パートナーの人には大変ご迷惑をおかけしましたが、

そのアテンドから2年経った今も、色々とお世話になっていて、

非常に強力なパートナーになってくれています。

 

国内税関との戦い

 

戦いはまだ続きます。

国内税関との戦いです。

 

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日本に20万以上のお土産品を持ち帰った場合は、

20万を超えた分に関しては税関に申告しなければなりません。

逆に言えば20万円分は免除されるということです。

 

また、今回は商品を、国内での販売用に購入しています。

そういった商用の場合は20万の免除はなく、

購入分100%に対し課税されます汗

 

そして、課税の税率ですが、

今回持ち帰ったもののほとんどが革製品だったため、18%ほどの課税でした。

内訳は10%が関税で、8%が国内消費税と地方消費税です。

イタリアで購入したものに対し、なぜ国内の消費税がかかるのか…

支払う側としてはマジで意味がわかりませんが、やはり結構高いです。

 

しかも購入したレシートと、内容品を一つ一つ照合していくので、

帰国直後で疲労がたまっているのに、めちゃくちゃ時間がかかります。

それ以来、荷物の中身はレシートの順番通りになるように並べていますが。。。

 

そんなこんなで、持ち帰り分が150万くらいだったので、

結果的に26万くらい支払いました。

マジでここで免税での稼ぎが一気に吹き飛びます。

旅の余韻から一気に現実に引き戻されます笑

 

ですが、個人ならまだしも、法人としてやっている以上、

関税はしっかり支払わなければなりません。

泣く泣く、大金を支払ったのを覚えています。

 

では、次にようやく持ち帰った商品の販売の仕方、

について話していきたいのですが…。

すみません、税関の話で長くなりすぎました…。

それほどまでに関税は輸入事業者を悩ませる種なのです。

 

商品の販売についてはまた次回、

月商300万最終話としてお話しします!

 

G13