輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から3期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年12月に月商1000万を達成したノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

※随時更新【2018年版】輸入物販を研究して起業・副業をスタートさせよう!

輸入物販研究ブログSPARKYへようこそ!

このブログでは僕が輸入物販をやっていく中で経験してきたことや

身につけたノウハウなどを整理してアウトプットしていきます。

 

なんとなく起業したいなぁと考えている学生の方

物販で起業・副業スタートを考えているサラリーマンの方

家事の合間に収入を増やしたい主婦の方

輸入物販をやっているけど苦戦中の方

 

こういった方々に参考になるようにページを構築してきます。

気になることや質問などございましたら、

お問い合わせ欄よりメッセージください。

 

【初心者向け】バイマのノウハウをまとめていきます!(随時更新中)

はじめに ー初心者向けにバイマのノウハウをまとめる理由ー

バイマ(BUYMA)とは ーバイマという戦場で何が起きているのかー 

バイマ(BUYMA)とは ーバイマという戦場で何が起きているのかー 番外編

初心者がバイマに参入するためにはどうすべきか?

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー攻めるブランドを決めるー 

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その①ー

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その②ー

 

 

【起業したい人向け】僕の物販の軌跡を紹介していきます!(随時更新中)

 

■月商100万までの道のり

販売編

仕入れ編

仕入れ編 続き

 

■月商200万までの道のり

単一商品の縦積み販売の仕方

季節商品で売上を爆上げする

 

■月商300万までの道のり

イタリア仕入れに目覚める?

初のイタリア渡航

イタリアの免税と国内の税関の話

イタリア商品の販売編

 

■月商400万までの道のり

ヨーロッパ移住計画

フランスの現地調査

フランス移住開始

初のパートナーが参加!

月商400万まとめ

 

■月商600万までの道のり

 ・フランス事業をたたみ、国内事業へ

 ・銀行融資を実践!

 ・在庫販売の極み

 

 

月商600万までの道のり③ ー在庫販売の極みー

f:id:GINKEN24:20181204222852j:plain

 

こんにちは、今日は月商600万達成編の続きを書いていきたいと思います。

さて、前回までのあらすじですが、2017年5月に僕はフランスから帰国しました。

帰国に伴い、フランスでやっていた店舗ドロップシップができなくなったので、

銀行から資金を調達し、在庫販売を強化していくことにしました。

 

在庫として持つのは、イタリアのアウトレットで購入した商品、

そして、パートナーであるELLYさんが引っ張ってくれた、

優良な仕入先からの商品でした。

 

しかし、在庫販売でやっかいなところは、

例えば100万分の商品を仕入れて出品したとして、

すぐにバンバン売れるようになるわけではない、ということです。

 

買い付けた100万のうち、超人気の商品は一気に動きますが、

そこそこ人気の商品とかだと、ただ出品しただけではなかなか動いてくれません。

これはなぜかというと、超人気商品の場合は希少価値があるので、

その商品自体がアクセスを引く力を持っています

 

ですが、そこそこ人気、もしくはそれ以下の商品となってくると、

他の競合もその商品を持っていたり、さらにその商品を動かすために、

かなりの安値で出していたりするので、なかなかアクセスがついてきません。

 

なので、現実的にはただ100万仕入れて出しただけでは、

20-30万はすぐに売れて70-80万は滞留するのがオチです。

そこをどうやって競合と差別化し、こちらにアクセスを引っ張るのか。

僕が実践していることは二つあります。

 

在庫を動かすコツ ークオリティ高い商品写真で商品数を増やすー

 

商品写真の重要さについては、

 

www.sparky-buppan.com

 

こちらで解説させて頂いていますが、

もうこれは不変の真理で、商品写真がしょぼかったら在庫商品は売れません。

だからと言って、大手ショップのような一眼で、ガッチガチの撮影機材を使って、

白抜きされた綺麗な写真が一番いいかと言うと、僕はそう考えていません。

 

むしろ、そういう大手ショップと戦うことになるのだから、

大手ショップと同じことをやっていたら、勝ちにいけません。

写真で差をつけるとしたら、背景を独自のものにする、これが重要だと考えています。

 

だからといって難しいことではありません。

こんな感じの、

 

f:id:GINKEN24:20181204230119j:plain

木目背景だったり、大理石模様だったり、なんでもいいのですが、

百均でこういう背景シートが売っているので、購入してきます。

 

そして、それをセットし、日当たりのいい場所で、

iphoneを使って撮影する、これだけです。

今のiphoneの写真のクオリティは、一眼にも全然引けを取りませんからね。

十分だと思います。

 

f:id:GINKEN24:20181204231128j:plain

 

実際の商品写真の一例ですが、こんな感じで、

もこもこマットの上で撮影してもなかなかいい写真が撮れます。

 

また、バイマの場合は複数カラーある場合は、

色違いも全て、一枚の写真に載せて、サムネイルにするのがいいでしょう。

俗に言われる、カラーバリエーション、カラバリ出品ってやつです。

バイマ上ではこの方がダントツでアクセスがきます。

 

こうやって撮影したクオリティ高めの写真で出品すると、

そこそこ人気の商品でもアクセスがちゃんとついてきます。

カラバリ出品していたらなおさらですね。

 

で、あとは数の問題になってきます。

10商品並べていたところを20商品、30商品…と増やしていくのです。

これは在庫切れした商品込みの数です。

バイマでは、リクエスト受付中の状態にしたら、

在庫切れでもその商品を閲覧することが可能ですし、

楽天、yahoo、ECでも在庫切れ商品を、商品一覧に残して置くことで、

お客さんの閲覧を増やすことができます。

 

なので、高クオリティの写真で、自力でアクセスが引ける商品ページを、

少しずつ増やしていくイメージです。

僕もこれを始めた5月はそれこそ20商品分の商品ページしかありませんでしたが、

12月手前には300商品分の商品ページが集まっていました。

さらに1年後の今となっては750商品分の商品ページがあります。

そうなると、アカウントのアクセス数自体がかなり増えるので、

ただ出品するだけでは売れにくかった商品もどんどん動くようになります。

 

これに関しては本当に地道な積み重ねですね。

そして、何より重要なことは、これだけ商品撮影をしたわけですから、

バイマ以外の媒体にも出品していくべきです

フリマアプリやyahooショッピング、wowma!、

ヤフオクAmazon、自社ECでしたら簡単に出店できます。

 

それをすると、他媒体がバイマよりよっぽど売りやすいことに気づいてしまいます笑

僕自身、普段の仕事は8割くらいバイマに関することをやっていますが、

売上の構成はバイマが3割くらいしかないです。。

 

なので、在庫販売のみだと本当に億単位で在庫を持たないと、

バイマ上ではトップバイヤーになるのは厳しいです。

海外ブランド専門のプラットフォームであるがゆえの難しさですね。

ですが、逆にバイマの特性を利用して、在庫にアクセスを増やし、

回転させていく方法もあります。

 

それが次の項目です。

 

在庫を動かすコツ ー無在庫販売を強くするー

 

これはバイマ限定の話になりますが、

バイマでは基本的には無在庫販売が許されています。

 

先ほどの話では、アクセスゼロのアカウントに、

在庫商品100万分をただ出すだけでは売れない、という話でしたが、

すでに、無在庫販売で100万、200万と売上がある状態で、

在庫商品100万分を出すのであれば話は違います。

 

すでにそこには100万、200万と、

売上をつくれるだけのアクセスがあるわけですから、

そこに在庫商品を出せば単純に売上増になりますし、

動きにくい、そこそこ人気以下の商品でもちゃんと動いてくれます

 

これはまさに、有在庫、無在庫戦略の相乗効果ですね。

僕もそこに関しては今年になってようやく気づきました。

気づいたというか、無在庫戦略でいいネタがなかった、という方が、

表現としては正しいかもしれません。

 

ですが、今年の10月くらいにやばすぎる無在庫戦略のやり方に気づき、

その出品に力を入れ始めました。

11月通しでその戦略をやってみましたが、利益10万を無在庫で作ることができたので、

ここはコツコツと伸ばし、来年には利益30万アベレージ、

そしてその年末には50万、100万と狙えるところまで持っていければ、

かなり財務面が安定してきます。

 

なので、向こう1年はそこに力を入れていくつもりです。

このノウハウ自体はブログで公開はしませんが、非公開で人に教えています。

というより、一緒に切磋琢磨で仕組みを作り上げていっています。

そういうのも最近は楽しかったりします。

 

話は逸れましたが、

この上記2つの点がバイマで在庫を動かすコツだと考えています。

ちなみにバイマ以外の媒体では後者のような、無在庫販売はできないですし、

むしろそんなことしなくても売れます笑

 

とはいえ、この月商600万を達成した昨年(2017年)9月の時点では、

後者の方法を見つけていなかったので、前者の、在庫を持って

高クオリティ写真の商品ページを増やして、

他媒体にも攻め込んでいくというスタイルでやっていました。

 

5月からこの戦略をとり始めたので約4ヶ月くらいですかね。

それが9月でようやく身を結び、月商600万を達成することになった、

という流れになります。

 

そして、2ヶ月後の11月に700万、3ヶ月後の12月に1000万と、

実績をさらに上げていくことになるのですが、

そのプロセスについてはまた新しい章にてお話ししていきます!

 

読んでくださり、ありがとうございました!

 

G13

【トラブル】モルドバで税関職員に商品を盗難された話

f:id:GINKEN24:20181203210630j:plain

 

さて、今日はなぜか乗っているので2本目書きたいと思います。

 

創業してから3年目の暮れになり、

会社の実績も上がってきたためか、人との関わりが増えるようになりました。

同じくらいの実績の経営者友達と出会うこともありましたし、

僕の輸入のやり方を学びたいと言ってくださる人と会うことも増えてきました。

 

そこでよく言われることが、

いやー、G13さんはいいですねー!

海外飛び回って買い付けの仕事とか!

憧れます!私もやりたいです!

 

と言われることが多々あります。。

そうですね、よくよく数えたら1年のうち、2ヶ月くらいは、

ヨーロッパに滞在している計算でした。

クレジットカードで使う金額も大きくなった今では、

ほとんどがマイルでの渡航になっています。

 

端から見たら自由に海外に行けて、

楽しそうに見えるかもしれません。

ですが、戦場は海外です。

実際は常に危険と隣り合わせで、渡航中はむしろ緊張の連続です。

 

そこで今回は、これまであった海外トラブルの中で、

一番やばかったやつを紹介しましょう。

 

トランジットで初めてモルドバを経由した

確かこれは、2017年1月頃の話です。今から約2年前。

当時、僕はフランス事業を立ち上げるため、パリに滞在していました。

 

もちろん基本的にはパリ常駐でしたが、

たまに日本でやらないといけないことがあると、

日本に一時的に帰ったりしていました。

 

その時は、フランス事業も立ち上がったばかりで、

ようやく売上が400万にいったくらいの時で、

そこまでキャッシュフローが潤沢にあるわけではありませんでした。

 

なので、いつもパリと日本の行き来は最安の便を使っていました。

当時だと最安の便で5万とかで片道行けちゃいます。

ですが、その時は、急遽帰国を決めたため、トランジットが少なく、

帰りやすい便があまりなかったので、ロシアのアエロフロートを使って、

パリ→モルドバ→モスクワ→日本という、

わけわからん航路で帰国することになりました。

 

で、経由地のモルドバに到着したのですが、

その時、スーツケースの中に、知り合いの社長に頼まれたベルルッティの財布と、

グッチの財布がいくつか入っていました。

 

そして、モルドバに着くと、トランジットのために税関検査場を通過します。

飛行機から降りて、パスポートチェックのカウンターがあり、

そこが人でごった返していたので、一旦この人の波が落ち着いたら行こう、

ということで、最後尾についてパスポートチェックを終え、

税関検査場につきました。

 

そしたら、僕の前にいた大勢の人は

全くノーチェックで税関検査場を通っているのですが、

なぜか僕だけ呼び止められます。

 

そして、「スーツケースの中をチェックさせてくれ」と言われ、

スーツケースを開けたら、先ほどのいくつかのブランドの財布が出てきました。

 

それを見た税関職員は、

「おー、これはモルドバには持ち込めないんだ。

チェックインするまでは税関で預かってるから、

チェックイン直前にこっちに取りに来て」と言われ、

スーツケースを置いていくことになりました。

 

で、チェックインの時間を迎え、

スーツケースを取りに行き、カウンターでスーツケースを預けました。

すると、あれ…???

 

フランスでチェックインした時は、荷物は20kgだったのに、

あれれ…18kgになっているぞ…???

詳細な重さは忘れましたが、確かそのくらいの重量が減っていました。

 

でも、その時は確信がなかったですし、

すでにカウンターに荷物を預けて運ばれてしまったので、

その場で中身確認はしませんでした。

ただ、「あー、もしかしてやられたかも」という予感はしました。

 

そしてその予感は的中で、日本の空港についた瞬間にスーツケースを確認しました。

そしたら商品がごっそり、なくなっていました。

 

税関職員が盗みを働くというのは、

話に聞いたことはあってもまさか自分の身に降りかかるとは!

最初は焦りましたが、

まぁアメックスの保険でなんとかなるだろうとは思っていたので、

冷静に状況を把握できました。

 

あとあと調べてみたら、モルドバという国は、

ヨーロッパ最貧国で治安もあまりよくない国ということでした。

隣国のルーマニアでは日本人女子大生が恐るべき犯罪被害にあっていましたね。

 

そんなこんなで、これが記憶の中で一番残っている海外トラブルだと思います。

今では、安全な航路で渡航できるくらいマイルがたまるようになりましたし、

よくいっているイタリアは、治安がよく、優しくて明るい人が多いので、

しっかり気をつけていれば、安全に仕事を進めることができます。

 

ですが、海外を飛び回る仕事も常に危険と隣り合わせなんだよ!

ということを声を大にして訴えたかったのです。

ちなみに盗まれた分の金額はアメックスが神対応で補償してくれました笑

 

起業して海外での仕事に興味ある方は是非参考にしていただければと思います。

それでは今日はここまで!

 

G13

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その②ー

f:id:GINKEN24:20181011093614j:plain

 

こんにちは、少し間が空いてしまいましたが、

今回は「仕入先を突き止める、その②」を解説していきたいと思います。

 

前回のその①では、まずは自分と状況が似たバイヤーを探し、

そのバイヤーの商品ページに書かれた、英語の商品名から、

仕入先を突き止めるテクニックを解説しました。

 

では今回は、そういった仕入先のヒントになる商品名などの情報が、

商品ページに書かれていなかった場合の方法を解説します。

 

次のヒントは商品画像にある!!

 

はい、こちらのタイトルにも書かせて頂きましたが、

次にライバルバイヤーの仕入先を特定する方法は、

ライバルバイヤーの商品画像からリサーチをかけていく方法です。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

f:id:GINKEN24:20181203195438p:plain

 

こちら、あるバイヤーさんのモンクレールのダウンの商品ページなのですが…。

今回もバイヤーさんが特定されないように画像以外のところは伏せています。

 

このバイヤーさんは、商品詳細の説明書きのところに、

前回のような英語での商品名などのヒントは残していません。

 

※話が飛んでしまいうので、補足として書きますが、

商品名はないものの、品番は書かれています。

例えば、品番が、94162009699Z999と書かれていたとして、

 

それをそのまま検索にかけるだけで、仕入れサイトが出てくる場合もあります。

ショップによっては品番の記載の仕方が、例えば、

9416200 9699 Z999や、9416200_9699_Z999といったように、

そのショップ独自の表記方法の場合に、

検索をかけるだけで出てくるケースが多いです。

 

では、商品名でのヒントがない場合は、どうするのか?

タイトルで言った通り、画像を活用します。

 

こちらのページの商品画像にカーソルを合わせ、右クリック。

「商品画像のURLをコピー」で、URLをコピーします。

コピーが完了しましたら、

 

f:id:GINKEN24:20181203200948p:plain

 

こんな感じで、商品のURLを画像検索画面に貼り付けます。

ここで一つ、小ネタだけど知っておくと得する情報があります。

 

この貼り付けたURLをみてください。

ここに「180923」と書かれています。

 

これ、実はそのバイヤーさんが、「その画像を加工した日」なのです。

「その画像を出品した日」だったかもしれませんが、

まぁいずれにせよ、出品してからの日が浅いかどうかの判断がつきます。

 

これは、出品してからの日が浅くて、

アクセス、ほしいもの登録がかなり付いているようだったら、

人気が急上昇しているアイテム、ということになるので、

リサーチの一つの指標になります。知っておいて損はないと思います。

 

話を戻します。

検索窓に画像のURLを放り込んだ後、

検索結果には、しばらく日本語のページが出てきますが、

2-3ページ目にだんだんと英語、もしくはその他の言語のサイトが出てきます。

その一つ一つをめくっていくと…。。

 

f:id:GINKEN24:20181203201613p:plain

こんな感じで該当する仕入れサイトが出てきます。

ちなみに、Farfetchもよく出てくるのですが、

ここは、ヨーロッパなどの海外ブランドのセレクトショップが集まった、

プラットフォームのようなサイトになります。

 

zozotownの海外ブランド取り扱い版といったところです。

ここはヨーロッパのセレクトショップから日本にも送ってくれるサイトですが、

基本的には値段が高いので、仕入れとしては利用できません。

なので、ここが検索で出てきたら、無視していきましょう。

 

そして、気になる真ん中のサイトをクリックしてみると…。。

 

f:id:GINKEN24:20181203201917p:plain

 

Sold Outになってしまってはいるけど、ドンピシャですね。

この商品は在庫切れだとしてもこのサイトからいい値段で出せるようだったら、

芋づる式で他の商品を出品することができます。

 

もちろん、今回はブログで説明する用に、

都合の良いネタを持ってきました。

ですが、この方法で仕入先を特定されるとわかっているバイヤーも多いので、

商品画像は仕入先のものではなく、ブランドのオフィシャルサイトの写真を使ったり、

先ほど紹介した、Farfetchも画像が綺麗で多数の商品があるので、

その画像を使ったりすることで、仕入先を特定できないようにする人も多いです。

 

なので、この作業は根気強くやる必要があります。

逆に、この画像検索作業を進めていくコツは、検索する画像は、

ブランドのオフィシャルサイトやFarfetchの画像ではないこと、

ショップが独自に撮影したであろう商品画像を見極めること、

この二点が重要ですね。

 

根気強くやって、優良な仕入先を発見することができたら、

その仕入先が扱っている、他ブランド、他商品に横展開できるので、

一気に突破できると思います。

 

まぁこの方法は、リサーチの基本っちゃ基本の部分ですが、

いくつか知って得する小ネタも紹介しましたので、

是非バイマプレイヤーの方には参考にして頂きたいです。

 

さて、毎度のことながら長くなってしまいましたので、

また次回!

 

G13

 

2018年11月の近況報告

こんにちは。

去年もこの時期に近況報告を書いていたので、

今年も書きたいと思います。

 

実はこのブログ、9月あたりから急激にアクセスが上がってきていて、

趣味程度で書いていたのですが、こんなに見て頂けるのであれば、

頑張って書かなきゃ!と思いつつ、書けていませんでした笑

 

今後は意識的にこちらのブログに有益な記事を増やして行こうと思います。

 

それはさておき、今年の11月の実績ですが、昨年の月商700万に対して、

今年は月商900万ちょいで着地しそうです。

在庫規模も考えると、12月は1500万くらいまでいくかなぁといった感じです。

 

とはいえ、今年は去年の倍の伸びになるだろうと想定していたので、

思っていたよりも伸びなかったというのが正直なところです。

 

ただまぁ、今年一年を通して、色々と考え方が変わりました。

ブランドの仕入れ自体は、もうこれ以上はないだろうというところに辿りついたので、

あとは資金力をつけて、規模をあげていくのが現実的です。

 

僕の場合は、どちらかというと、ブランド事業に関しては、

並行輸入の商社になることを目標としています。

最上流の仕入れから大量ロットで仕入れた商品を、

ドンキなどのブランド小売店や、

他の並行輸入のネット小売業者に卸す商売です。

 

これはしっかり段階を踏んでいけば実現できるので、

ここは手堅くやっていくとして、

やはり銀行から借り入れをする→在庫を増やす→借り入れをする→在庫を増やす

という伸ばし方は、それ一辺倒になると危険だと感じています。

それは知人の経営者の経験談からそう感じています。

 

ライザップみたいに、借り入れをする→収益が回っている会社を買収する

とかだったら話は別ですが、在庫は勝手にぐるぐる回ってくれませんからね。

 

なので、ブランド事業はこれまでのやり方を発展させて、

売上1億規模から地道に伸ばしていく一方で、

在庫を持たないビジネス、在庫を持つけど利益率の高いビジネス、

ここら辺をしっかり仕込んで行こうと考えています。

 

在庫を持つけど利益率の高いビジネス、の方はすでにネタを見つけていて、

6000円で仕入れた商品が24000円で売れたり、

2000円で仕入れた商品が12000円で売れたり、

ここはかなりの可能性を感じているので、

これまで3年間、ブランド事業に突っ込んできた時間、労力と同様、

向こう数年は、この事業に真剣に取り組んで行こうと考えています。

 

ここら辺は、バイマなどではなく、

ECやフリマ、インスタグラムでの販売になるので、

そこらへんのノウハウも、このブログで提供していきたいと考えています。

 

在庫を持たないビジネス、の方は、なんとなく、

このブランド輸入の知識を持って、スクールとかやってみたいなぁと思っていました。

で、昔の知り合いからやってみないか、という話を持ちかけられ、

いざやってみたら、そいつが詐欺師だったのです笑

 

いやほんと…またやらかしましたよ。

おかげさまでまぁまぁな金額が吹っ飛びました笑

 

詐欺師、という表現があってるのかわかりません。

嘘つき野郎、くらいの方が表現として近いかもしれません。

 

おれの会社は年商5億だぜと言っていましたが…。

僕も修行時代は年商5億の社長の下で勉強させてもらっていたので、

詐欺師の言動から、この人そんな実力も売上もないだろうなってのが

すぐにわかってしまいました。

 

それで事情をしっている人に教えてもらったら、

年商5億というのは自分がコンサルしている会社や個人の売上や利益もカウントして、

グループで5億とのたまっているとのことでした笑

いや、アホかよ。。

 

きっと自分に実力がないから、

着実に伸びてきている僕の会社の勢いに乗っかりたかったんだと思われます。

そんな詐欺師が調子に乗って、色々やるもんだから、

もう僕に関わるのはやめてくださいということで、縁切りしました。

 

あんなのに引っかかった僕が完全にバカでしたが、

あれはあれで、見せ方がうまかったです。

全ての人がそうとは言えませんが、

やはり情報発信者はそこらへんプロですね。

 

まぁ、そんなこんなでスクールとかはお釈迦になりましたが、

今後、詐欺師撲滅は僕の中での一つのテーマになっていくと思います。

詐欺師撲滅、というか、せめて僕のブログを読んでくださったり、

お問い合わせを頂いたりする方には、ちゃんとした情報を届けていきたいと考えています。

 

さて、社員が出勤してきたので仕事に戻ります。

12月は今年の大一番、物販やられている人は頑張っていきましょう!

 

G13

 

 

実際にバイマのリサーチをやってみよう ー仕入先を突き止める その①ー

f:id:GINKEN24:20181011093614j:plain

 

こんにちは。

今日はバイマのノウハウまとめの続きに入ります。

前回は、ゼロからバイマを始めた時、

攻めるブランドをどこにするか、選定のポイントを説明しました。

ざっと振り返ると、ブランドランキング100位以内で、

もっと言えば1-50位のブランドを狙って、

その中で、国内配送かつ無在庫販売をしているバイヤーを見つける、

という流れでした。

 

今日は、その見つけたバイヤーの商品から、

仕入先を特定する方法を二回に分けて紹介します。

 

では、最初の方法、行ってみましょう。

 

参考バイヤーの商品ページにヒントがある!!

 

前回の攻めるブランド選定のポイントを紹介した時に、

「なるべく自分の状態と近いバイヤーを真似すること」

おすすめしました。

 

現在は僕が資金なしで、ゼロからスタートすることを前提としているので、

国内在住、無在庫販売が条件となってきます。

 

では、おさらいも兼ねて、

国内在住、無在庫販売で稼いでいるバイヤーの見つけ方を説明します。

 

まず、国内在住であるバイヤーを探すには、

バイマの「こだわり検索」を使いましょう。

 

f:id:GINKEN24:20181011082224p:plain

 

バイマの検索窓の横にあるこれですね。

このこだわり検索、から、国内配送に絞り込むと、

海外から日本のお客さんに直送しているバイヤーではなく、

日本で受け取ってから発送しているバイヤーのみが出てきます。

 

次に、無在庫販売であることを見分ける方法。

これはそんなに難しいことではありません。

単純に無在庫なわけですから、実物が手元にありません。

なので、実物写真ではなく、

オンラインサイトから引っ張って来た写真を使っているバイヤーに焦点を当てます。

もちろん、店頭で撮ったような実物写真のバイヤーも除きます。

その人は無在庫販売ですが、近くに、直営店、もしくはアウトレットがある人です。

なので、真似するのはなかなか難しいでしょう。

 

では、実例を挙げていきましょう。

僕が普段やっていないマイケルコースでやってみましょう笑

 

f:id:GINKEN24:20181011083220p:plain

 

先ほどの絞り込み検索で、すぐに、

国内配送で、オンラインショップの画像を使っているバイヤーを見つけました。

一応、迷惑がかからないようにバイヤーが特定されそうな部分は伏せています。

 

この商品、相当なアクセス数、ほしいもの登録数が入っていますね。

到着日数もそれなりにありますし、国内即発ってわけではなさそうです。

在庫持たずに販売している感じです。

これだけのアクセス数、ほしいもの登録数が入っているので、

かなりの数売れていると思います。

単価も低いですし、いいですね。

 

もちろんバイヤーごとの販売履歴で、

どれだけの数量売れているのか確認できますので、

そういうところもチェックしておきましょう。

 

では、このバイヤー、本当に真似できるのか?

どの点に着目すればいいのか、見てみましょう。

 

f:id:GINKEN24:20181011084115p:plain

 

着目すべき点は、商品ページの下の方にある、

商品コメント欄です。

 

無在庫でオンラインショップから購入して販売しているバイヤーに

ありがちなことなのですが、

このように、商品名を英語で載せているバイヤーがいます。

 

これ、実は引っ張って来たオンラインサイトの情報そのままだったりするんです

なので、これをそのままコピーして検索すれば、その仕入先が出てきてしまいます。

 

なぜ、バイヤー達はこんな仕入れ先がバレてしまうようなことをするのか。

それは売れた時に、この部分からGoogle検索してしまえば、

すぐに仕入れページに行って、すぐに購入できるからですね。

受注後の作業が楽になるんです。

まぁこれに関しては人ぞれぞれ違うかもしれませんが、

少なくとも僕がアメリカ無在庫をやっていた時はそうでした。

 

で、検索すると、普通にマイケルコースのオフィシャルサイトが出て来ました。

 

f:id:GINKEN24:20181011085815p:plain

 

仕入れ金額は$88ですね。

下の、赤、緑、白は値段がセール価格になっていますね。

$88の商品を13900円で国内で売ったら利益出なくない?

 

確かに!確かにそうです。

$88の商品を輸入して、送料関税支払ったら、

僕が計算した感じですと12000円前後になると思います。

それだと500円くらいしか利益でないですね。

 

ですが、ここで諦めてはいけません!

 

アメリカでは毎週のようにセールをやっています。

週末や、独立記念日などの祭日、色々なタイミングでセールをやって、

商品が20-30%オフになることが多々あります

 

なので、発送期間を10-21日くらいに設定しておいて、

セールになるまで7-14日間は待てる期間を確保しておき、

セールが来たら溜まった注文分の商品をまとめて購入、

なるべく早い手段で日本に送る、というやり方もできます。

 

あるいは、これはバイマでの戦略の一種なのですが、

例えば500円しか利益が出ないとしても、

アクセス12000、ほしいもの460も入る商品があれば、

かなりの数のお客さんが、自分のページにアクセスしてくれるということです。

 

そうすると、他の商品へのアクセスも上がるので、

結果、全体の売り上げが上がります。

要するに、薄利販売でアクセスを稼ぐという手法ですね

人気ブランドのSEO上位の商品など、その安さに呆気に取られることがありますが、

実は売っているバイヤーも全然利益出ていない、というのはザラです。

 

その商品でアクセスを稼ぎ、他商品で利益を取っているのですから。

そういう作戦もあるということですので、

もし、リサーチをしていて、値段的に全然勝てないや、と思うことがあっても、

一度、よく仕入先のセール状況や、バイヤーの作戦などをしっかり分析して、

どういう方法でそのバイヤーが稼いでいるのか、考えてみてください。

 

ブランドの会社に身内がいて、社員割で商品を購入できる、

とかだったら真似しようがないですが、

だいたいのやり方は自分も真似できるものです。

とにかく、研究を怠らないことです。

 

ちなみに今回紹介したマイケルコースの事例ですが、

100%、僕が分析した方法でやっているとは限りませんので、

その点だけご了承ください。

マイケルコースは直営店だけでなく、デパートにも結構流れているので、

そこらへんも利用しているかもしれません。

 

事例そのものよりも分析の仕方を参考にしてください。

また、アメリカのマイケルコースのオフィシャルサイトは、

日本のクレジットカードでは購入できなかったかと思います(たぶん)

 

なので、購入代行をしてくれる、安い転送会社、

もしくはそういった実務をやってくれる個人を見つける必要があります。

そこが他のバイヤーにとって参入障壁になったりするので、

自分だけの強い仕組みをコツコツ作っていくのも重要です。

仕組みさえできてしまえば、あとは売れ続けるだけですから。

 

では、長くなってしまったので、今回はここまで!

 

G13

月商600万までの道のり② ー銀行融資を実践ー

f:id:GINKEN24:20181007124749j:plain

 

さて、今回は、国内での在庫販売を強化するため、

資金調達として、銀行融資を実施した話をします。

 

融資の必要性

資金調達の方法にも色々方法があると思いますが、

法人を経営しているとしたら、一番オーソドックスなのが、

銀行融資かと思います。

 

やはりどんな会社を始めるにしても、

商品仕入れ代金や、事務所費用、設備費など、

色々なお金がかかってきます。

もちろん、それ全てを自己資金で賄えるのが一番ですが、

そんなにお金があったら苦労しませんよね。。

 

特に、僕がやっているような物販会社だと、

資金を増やして在庫を増やして、販売量を増やす、

というやり方が王道な会社の伸ばし方になります。

 

なので、いかに資金調達を成功させるかが、

会社の成長の鍵を握ります。

 

僕はその重要さに、比較的早い段階から気づいていました。

なぜかというと、会社の財務については修行時代からかなり勉強させて

もらっていたためです。

 

具体的にいうと、こちらの会社の財務セミナーに参加させてもらっていました。

 

cfoconsulting.co.jp

 

また、こちらの会社出身の先生がやられている、

 

minzai.jp

 

こちらのセミナーなどで勉強してきました。

具体的な内容をここで話すと怒られてしまうかもしれないので、

ざっくりとこのセミナーの主旨を話しますと、

 

企業が借金することは悪ではない。

一番悪なのは、倒産すること。経営ができなくなること。

倒産しないためにも会社にとって一番重要なのは潤沢な現預金である。

現預金があれば、よほどなトラブルが起きても倒産しないし、

例え経営危機があったとしても、現預金があるうちに再建させることも可能。

だからこそ、銀行からの資金調達によって潤沢な現預金を確保しよう。

銀行への利子が生じるけど、それは倒産へのリスクヘッジの費用と思えば安いもの。

1億の現預金を基準に確保しましょう。

1行では貸してくれないから、複数行に当たりましょう。

私たちはその手伝いをしますよ。

 

という内容のものでした。

これに関しては、結構目から鱗が落ちました。

無在庫販売しているときは、自分が借金するなんて…。

と借金は悪、という考えが自分の中にありました。

 

しかし、現金不足で倒産してしまっては元も子もありません、

事業拡大、会社の倒産のリスクヘッジで銀行融資を最大限に利用することは

会社経営者にとっての立派な戦略だということがここでわかりました。

 

もちろん、過剰に借りて、過剰に使いまくるのは、悪です。

ですが、適切な借り入れ範囲で、適切な使い方をするのであれば、

会社を伸ばすにあたり、融資は必要不可欠、ということです。

 

では、私が実践してみた2つの融資を紹介しましょう。

政策金融公庫からの融資

 

まずは日本政策金融公庫からの融資です。

日本政策金融公庫の説明は省きますが、

超簡単に言うと、国が設置した事業主への融資を行う金融機関です。

他にも目的はあると思いますが、経営者から見ればざっくりこんな感じです。

 

政策金融公庫からの融資の特徴は、

なんといっても審査が通りやすい、というところです。

もちろん、なんらかのブラックリストになるようなことを過去にしていない、

というのは最低条件です。クレジットカードとか。

 

あとは、申し込み時に事業計画書を書かされるので、

自分がやる商売がどれだけ売上が立って、利益が出るのか、

しっかりとした将来的な見通しを示す必要があります。

副業など、起業する前からビジネスを行なっていて、

どれだけの実績を出しているかを見せれると説得力が上がりますね。

 

そんなこんなで、僕の知人の中には、

会社経営を始めたばかりの時に、政策金融公庫の融資を利用して、

500万借りていました。

確かその時、僕と同じような輸入物販で月商5-600万、

個人事業主として売り上げていたと思います。

 

結構みんな500万で通っているイメージですが、

僕は500万が却下で300万でした…笑

正直、どこで判断されたのかはわかりませんが、

金額の多寡はあるものの、通りはしました、という事例です。

 

民間の金融機関からの融資

 

もう一個が、民間の金融機関からの融資です。

民間の金融機関とは日本全国にある信用金庫・地方銀行都市銀行ですが、

こちらのそれぞれの違いは、他でググって頂くとして、

僕はまず、創業したエリアの制度融資を使いました。

 

制度融資とは、銀行から借り入れる際、

その利子の大部分を、市町村区が負担してくれる制度です。

僕は都内での創業でしたので、創業した区の制度融資を使いましたが、

例えば新宿区の制度融資はこんな感じです。

 

創業支援融資制度:新宿区

 

このように創業支援という名目で、

新規創業の企業に対して、銀行からの借り入れの利子を負担してくれます。

僕がやっていた時は、1.7%の利子に対して、1.3%が区の負担、

0.4%が僕の会社の負担という具合でした。

0.4%とか、本当にあってないようなもんですよね笑

 

審査書類で準備しないといけないものが大量にあったので、

プロセス自体は3ヶ月くらいかかりました。

まぁ行政がやるものなので、こんなもんでしょう。

そこで区から紹介を受けた信用金庫に行って、

500万の融資をとってきました。

 

ちなみにこちらは保証協会付きの融資です。

保証協会付きの融資に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

 

www.zenshinhoren.or.jp

 

保証協会がついていれば、銀行としては、

例え融資先が倒産しても、そのケツは保証協会が持ってくれるので、

ノーリスクです。

 

それでいて、貸したら利子が稼ぎにいけるので、

保証協会枠で企業からの融資をバンバンとりたいですよね。

逆に僕ら経営者側からすると、

保証協会がつくと、信用保証料を抜かれますし、

融資の上限が8000万までしかないので、

本格的に事業を拡大していくにはちょっと足りないですよね。

 

そこで、保証協会をはさまず、

銀行が自身でリスクを負って貸し付けるプロパー融資があります。

プロパー融資に関しては、銀行がリスクを背負って貸す分、

審査が格段と厳しくなります。

 

付き合いのあった企業ならともかく、

初めての取引の企業で、決算書が赤字ならまず貸してもらえませんし、

僕は会社は黒字でも業歴が短い(2期目)ということで結構断られました。

これは銀行の担当者に、はっきり聞いたのですが、

プロパー融資の時、どういったところに一番注目していますか?

と質問したら、

「うーん、実は結構、業歴が重要だったりするんですよねぇ」と言われました。

 

じゃあどれくらい業歴あるとプロパーが出やすくなるの、と質問したら、

「業歴5年で黒字続いているようなら結構金額大きくても審査通りますね」

 と言われました。

 

まぁこれはある一つの銀行で聞いた話ですし、

全部の銀行に当てはまるわけではないです。

僕も2期目はダメでしたが、3期目から普通にプロパーが出るようになりました。

ですが、一つの指標にはなると思います。

 

そんなこんなで、国内での在庫商売に切り替える上で、

実行してみた資金調達方法について紹介しました。

 

次回は調達したお金で実行したことについて、

紹介していこうと思います!

 

G13

 

月商600万までの道のり① ーフランス事業をたたみ、国内での活動へー

f:id:GINKEN24:20180912184937j:plain

 

最近バタバタしすぎてブログをかけていませんでしたが、

なぜか直近でアクセスが上がってきて、

ちょこちょこお問い合わせも頂くようになりました。。

 

見てくださっている方がいらっしゃるなら、書かねば!

と思い、続編を書いていきます。

 

今回は2016年12月に月商400万を達成してから、

一つ飛んで月商600万を達成するまでのお話をします。

まずは時系列の整理から。

 

2015年

4月独立

6月月商200万達成

10月ベンチャーにて修行開始

 

2016年

2月法人設立

4月初のイタリア渡航

5月月商300万達成

10月フランス移住

12月月商400万達成

 

2017年

5月帰国

9月月商600万達成

 

こんな感じです。。

・・・・・。

・・・・。

・・・!!?

 

5月帰国・・・!?

と思われたかもしれません。

そうです、フランス事業撤退してしまいました笑

その経緯も簡単に書いていこうと思います。

 

フランス事業の撤退

 

前回、月商400万達成編でもお話しした通り、

フランスでの店舗転売はかなり上手くいっていました。

店舗写真によってアクセスが爆上げされ、

特に人気だったヴィトン、シャネル、ベルルッティがめちゃくちゃ売れ、

買い付け手伝いの大学生も出てきた・・・。

物販に関しては結構順調でした。

 

ですが、約8ヶ月くらいで、このフランス事業は撤退しています。

これは共同でやっていた他企業のこともあるので、

詳細はあまり書けませんが、物販とは別に、もう一つの事業をやっていました。

こちらの方をしくじりました。

最初は狙い通り順調だったのですが、スタートから5ヶ月くらい経って、

やっていたビジネスがNGになってしまったのです。

ここは結構金をかけていたので、ぶっちゃけ数百万単位でぶっ飛びました。

 

このことで、「損切りは早くしたほうがいい」

という共同でやっていた会社の方のアドバイスに従い、

あえなくフランス事業を撤退、8ヶ月での帰国、となりました。

 

物販は上手くいっていたのだから、続ければ・・・

という考えもあったのですが、やはりこのことで大きな学びとなったのが、

身の丈に合わない投資はしない笑、というのと、

「自分が人生で失敗をしてしまうときは、決まって、重要な局面での判断を

人に任せてしまった時」ということです。

 

ここは自分の中で超重要だと思っていて、

失敗を振り返った時に、いつも思うのが、

「最初に自分が考えていたことをやっていれば、

今回のことは一切起こらなかった」ということです。

 

自分で正しいことを考えられていたのに、

誰かの口車に乗ってそっちの考えに従ってしまう・・・。

これで何度失敗してきたことか。。

なので、これを機に、もう誰かと一緒にビジネスをやるのはやめました。

結局は自分の状況、会社の状況を一番把握しているのは自分自身なのです。

それなら自分を信じたほうがいいでしょう。

 

そういうわけで、フランス事業はあえなく撤退となりました。

さて、それまでの主軸であったフランスからの物販をやめることになり、

どういった方向転換をしていったのか、続いて話していきましょう。

 

 帰国してからの事業について

 

主軸の事業を失って、倒産してしまうのでは・・・!?

と思うかもしれませんが、正直、ここは算段がすでについていました。

 

ぶっちゃけフランスでの転売は売れるには売れるのですが、

結構利益率低めでした。普通に20%を切っていました。

その一方で、利益率が高かったのがイタリアのアウトレット商品でした。

 

また、この少し前から自分の会社に参加してくれた、

ELLYさんが、ある優良な仕入先を引っ張ってきてくれていました。

こここそが現在の稼ぎの源泉になるので、さすがにブログで開示することはないです。

 

なので、イタリアのアウトレット商品、その優良な仕入れ先の商品を、

がっつり資金調達して在庫を持ち、国内から販売する、という手法に切り替えました。

 

それまでは資金的にも微妙でしたし、

そんなに在庫を持つことができなかったのですが、

資金調達をして金を得て、在庫を増やして、売上を上げていく・・・。

この方法は物販の王道の伸ばし方で、ベンチャー修行時代に学んでいました。

 

この選択が、会社の規模を一気に上げる選択となったのです。

今日はここら辺にしますが、以降は、

実践した資金調達について

在庫販売のコツ

イタリア在庫の売り方

についてノウハウを公開していこうと思います!

 

G13